2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR東】E233系トタH53編成(6両) 国府津車両センターから疎開返却

2024年4月11日に、豊田車両センター所属のE233系トタH53編成(6両)が、国府津車両センターから豊田車両センターまで、返却回送されました。同編成は、2024年4月8日にグリーン車4両(サロE232-25+サロE233-25+サロE232-26+サロE233-26)を豊田から国府津へ運搬していました。


〜参考リンク〜
E233系トタH53編成(H53編成)の編成データ

記事を評価 

【JR東】E233系トタH53編成(6両) 国府津車両センターから疎開返却 - 鶴見駅にて撮影
 水沢江刺
 いいね(6)
グリーン4両を切り離し6両単独で疎開返却
グリーン4両を切り離し6両単独で疎開返却
 かに
 いいね(7)
一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

E233系とは?

JR東日本が2006年にデビューさせた「E233系」は、〈通勤・近郊輸送の“新しい標準車”〉を掲げて誕生した直流電車です。車内外のトラブルをできるだけ減らすため、主要機器を二重化する「冗長設計」を本格採用した最初の量産系列でもあります。

詳しい解説

E233系は基本構造を共通にしつつ、走る路線に合わせて細かな仕様違いを持つ“ファミリー”形式です。中央線用の0番台を皮切りに、京浜東北線の1000番台、常磐線各駅停車の2000番台、東海道線に乗り入れる3000番台、埼京線の7000番台など、2025年現在までに多くのバリエーションが存在します。制御方式はIGBT素子のVVVFインバータ制御で、滑らかな加減速と省エネを両立。さらに、戸閉自動監視装置(ドアが完全に閉まったかを自動確認するしくみ)や、視認性を高めたフルカラーLED案内表示器など、安全と快適さを支える最新技術が盛り込まれました。

編集履歴を見る(著者:Butterfly


参考リンク

E233系トタH53編成(H53編成)の編成データ

同じ会社の他の記事

【JR東】E2系J75編成が新潟新幹線車両センターから回送

【JR東】E2系J75編成が新潟新幹線車両センターから回送

撮影: 乳父
【JR東】EV-E801系G3編成秋田総合車両センター構内試運転

【JR東】EV-E801系G3編成秋田総合車両センター構内試運転

撮影: 藍初 奏(あいそめ そー)
【JR東】E233系C3編成外房線試運転

【JR東】E233系C3編成外房線試運転

撮影: ミフ各停
【JR東】E2系J75編成が新潟新幹線車両センターへ回送

【JR東】E2系J75編成が新潟新幹線車両センターへ回送

撮影: 乳父
【JR東】E233系コツE-59編成 東京総合車両センター出場回送

【JR東】E233系コツE-59編成 東京総合車両センター出場回送

撮影:
ホーム > ニュース > JR東のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

鉄道ニュース




ニュース移動