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【近鉄】天理教教祖誕生祭に伴う臨時列車運転

4月18日、天理教教祖誕生祭の開催に合わせて、
阪神三宮~天理間で臨時列車が運転されました。
使用車両は1026系1027F(VH27)で、阪神三宮~大阪難波間は快速急行、
大阪難波~天理間は急行として運転されました。
なお、近鉄車には、「快速急行 天理」の幕表記が存在しない為、
阪神三宮~大阪難波間は表示幕が「快速急行」のみとなり、
先頭に特製行先副表が掲出されました。

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【近鉄】天理教教祖誕生祭に伴う臨時列車運転 - 出屋敷駅にて撮影
 おりひめ&ひこぼし
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この記事の用語解説

近畿日本鉄道とは?

近畿日本鉄道とは

近畿日本鉄道は、一般に「近鉄(きんてつ)」の名で親しまれる鉄道事業者で、大阪・京都・奈良・三重・愛知を中心に広いネットワークを展開しています。

路線網の特徴

鉄道営業キロは501.1kmに及び、民鉄でも最大級の路線網を持つのが大きな特徴となります。難波線・奈良線・大阪線・京都線・名古屋線・南大阪線などの幹線を軸に、都市間輸送から通勤通学、伊勢志摩・奈良方面への観光輸送まで幅広く担っています。

代表的な車両

車両では、観光特急50000系「しまかぜ」80000系「ひのとり」がよく知られるほか、一般車ではシリーズ21などが近鉄の顔として活躍しています。

歴史のハイライト

歴史の源流は1910年設立の奈良軌道にさかのぼり、1944年に関西急行鉄道と南海鉄道の合併によって近畿日本鉄道が発足しました。戦後の再編を経て現在の路線網が形づくられ、近畿・東海を代表する私鉄として発展を続けています。

編集履歴を見る(著者:特急上野行)


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