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【JR東】 205系ナハT14編成の3号車クモハ204-1104が解体

2024年3月28日に、郡山総合車両センターの解体場にて、鶴見線で使用されていた205系ナハT14編成の3号車クモハ204-1104が解体され、台車のみが形を残している状態であることが確認されています。2号車のモハ205-173はまだ解体されてませんでした。

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コメント

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#33855 和田まんじゅう

2024年3月29日15時59分
国鉄最後の新型車両が,廃車に解体!!
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#33884 ぷ

2024年3月29日20時47分
せっかくのオールステンレスなのにもったいないね🙄
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#33886 名乗る名は無い

2024年3月29日20時51分
アンダーシール剥がしで 構体ボコボコ 健康の為には仕方がない
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#33994 海芝公園

2024年3月31日14時48分
JRは新しい車量しか価値を求めないのか....
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#33997 海芝公園

2024年3月31日15時26分
車両ですね。
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この記事の用語解説

205系とは?

概要

205系は、1985年から1994年にかけて1,461両が製造された直流通勤形電車で、国鉄が登場させ、分割民営化後はJR東日本・JR西日本に所属しました。山手線を皮切りに、埼京線、横浜線、京葉線、武蔵野線、京阪神緩行線など、都市圏の主力通勤路線で広く活躍した形式として知られています。

技術的特徴

車体は軽量ステンレス製で、塗装工程を減らして保守をしやすくしたのが大きな特徴です。制御方式には界磁添加励磁制御を採用し、回生ブレーキにも対応したことで、省エネルギー性と扱いやすさを両立しました。番台区分では基本となる0番台のほか、南武支線向けの1000番台、鶴見線向けの1100番台、仙石線向けの3100番台など、転用や線区条件に合わせた派生グループも生まれました。

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現在の状況

現在は一部現役です。JR東日本では仙石線の205系が2026年3月のダイヤ改正で定期運用を終了し、JR東日本管内では南武支線の1編成のみが残る状況となりました。一方、JR西日本では奈良線で4両編成が引き続き運用されており、205系はかつての大量配備形式から、いまや限られた線区で見られる貴重な存在になっています。さらに、鶴見線の一部車両は富士山麓電気鉄道へ譲渡されています。

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2nd-train 管理人・編集長

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