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【JR東】キハ48形3両・キハ40形2両が秋田総合車両センターから秋田貨物まで配給輸送

2024年3月11日に、キハ48形3両・キハ40形2両が秋田総合車両センターから秋田貨物まで配給輸送されています。牽引機は秋田総合車両センター南秋田センター所属のEF81-136でした。配給輸送された車両はキハ48-1507+キハ40-528+キハ48-520+キハ40-543+キハ48-522でした。

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【JR東】キハ48形3両・キハ40形2両が秋田総合車両センターから秋田貨物まで配給輸送(1枚目)
 あすろな
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#32220 あけぼの

2024年3月12日8時25分
秋田駅南にある車両センター(正式名称不知)に留置されていた8連のキハ40の姿がなくなっていました。残る3両の行方は?
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この記事の用語解説

キハ40とは?

キハ40とは

キハ40形は、1977年から1982年にかけて392両が製造された日本国有鉄道の一般形気動車で、現在もJR北海道・JR西日本・JR四国・JR九州や道南いさりび鉄道などに継承車が残る国鉄形車両です。老朽化したキハ10系の置き換え用として登場し、北海道から九州まで全国の非電化路線に広く投入されました。主な活躍路線としては、北海道内各線のほか、城端線・氷見線、山陰本線、芸備線、津山線、高徳線、徳島線、牟岐線、鳴門線、日田彦山線、日南線、指宿枕崎線などが知られています。

特徴と現在の状況

キハ40は、キハ40系の中でも両運転台・片開き扉を備え、1両でも使いやすい汎用性の高さが特徴です。客室はボックス席主体のセミクロスシートで、車体は保温性や耐久性を重視した鋼製車体を採用し、登場時はDMF15HSA形エンジンを積む液体式気動車として各地で活躍しました。番台区分では、北海道向けでデッキ付き・二重窓の100番代、暖地向けの2000番代などが代表的です。現在は一般列車用としての数を大きく減らし、JR東海では全廃、JR東日本でも一般仕様車は姿を消しましたが、西日本・四国・九州の一部や観光列車、第三セクターでなお現役を保っており、今も人気の高い形式です。

EF81とは?
配給輸送とは?
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Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

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