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【JR東】「SL村上屏風まつり号」運転

9月17・18日に、門鉄デフ・スノープロウを装着したC57-180
+12系「ばんえつ物語号」用客車を使用した「SL村上屏風まつり号」が、
新潟→村上・村上→新津間で運転されました。
なお、5号車を除き全て自由席で運転され、
ヘッドマークの掲出はありませんでした。

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【JR東】「SL村上屏風まつり号」運転 - 村上~岩船町にて撮影
 シゴナナ応援団員
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この記事の用語解説

C57形蒸気機関車について

C57形蒸気機関車は、日本国有鉄道(国鉄)が旅客列車用として1937年から1947年にかけて製造したテンダー式蒸気機関車です。総製造数は201両で、さらに台湾向けに14両が製造されました。その美しいデザインから「貴婦人」の愛称で親しまれ、鉄道ファンの間では「シゴナナ」とも呼ばれています。

C57形は、C55形の改良型として設計され、ボイラー使用圧力の向上(14kg/cm²→16kg/cm²)や動輪の変更(スポーク動輪からボックス動輪へ)などの改良が施されました。この結果、燃料効率や出力が向上し、信頼性の高い機関車として評価されました。


保存

状況
現在、動態保存されているC57形は以下の2両です。
C57 1号機: JR西日本が山口線「SLやまぐち号」で運行。
C57 180号機: JR東日本が磐越西線「SLばんえつ物語」で運行。

また、台湾でもCT273が動態保存され、イベント列車として運行されています。その他、多くの車両が静態保存されています。

ヘッドマークとは
編集履歴を見る(著者:特急上野行)


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