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【JR西】521系G23編成 吹田総合車両所本所出場回送

2024年1月31日、金沢総合車両所所属の521系G23編成が吹田総合車両所本所での検査を終え、所属先まで回送されました。 なお、当編成はATS-P型未搭載の為、521系E04編成が伴車として連結されて回送されています。


〜参考リンク〜
【JR西】521系G23編成吹田総合車両所本所出場試運転
【JR西】521系G23編成吹田総合車両所入場回送
521系G23編成(サワG23編成)の編成データ

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コメント

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#29672 78901

2024年2月4日10時06分
三セク移行後は、こういった姿を見ることができなくなるのでしょうか…。
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この記事の用語解説

出場とは?

「出場(しゅつじょう)」とは、車両が工場(車両工場・車両所)での検査や修繕を終え、ふたたび本線に戻ることを指す鉄道用語です。逆に工場へ入るときは「入場」と呼ばれ、両者はセットで扱われることも多いです。

詳しい解説

そもそも鉄道車両は、法令と会社ごとの基準に基づき、定期的に分解点検や部品交換を行います。大きく分けると「重要部検査(約3~4年ごと)」「全般検査(約6~8年ごと)」などがあり、これらの長期検査では車体を持ち上げ、台車やモーター、制御装置に至るまで徹底的にチェックしたりします。

点検が完了すると、まず工場構内で“試運転”を実施し、ブレーキや加速性能、各種センサーの動作を確認。その後、営業路線へ試運転列車として送り出され、最終的な性能テストをパスしてはじめて「出場」となることが多いです。

なお、新造車両の場合でも「メーカー工場を出場し、甲種輸送(貨物列車での輸送)に付く」という表現を用います。

編集履歴を見る(著者:まいかぜ


参考リンク

521系G23編成(サワG23編成)の編成データ

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この記事の作者について
まいかぜ
まいかぜ

2nd-train ライター

2018年より記事執筆を担当

JR東日本、東京メトロ、都営地下鉄など首都圏の鉄道を中心に執筆

2,100件以上の鉄道ニュース記事を執筆

150社以上の鉄道会社について記事を作成

首都圏の鉄道を中心に、新型車両導入やダイヤ改正などの最新情報を配信。特にJR東日本と東京メトロの動向に詳しく、わかりやすい記事作成を心がけています。