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【JR東】205系ナハT11編成+ナハT19編成 国府津車両センターへ回送

2023年12月28日、鎌倉車両センター中原支所所属の205系ナハT11編成+ナハT19編成が、所属先から国府津車両センターまで回送されました。疎開に伴うものと思われます。なお、鶴見線用の205系が連結して本線を走行するのは大変珍しいものと思われます。


〜参考リンク〜
205系ナハT19編成(T19編成/ナハT19)の編成データ

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【JR東】205系ナハT11編成+ナハT19編成 国府津車両センターへ回送 - 尻手駅にて撮影
 ななせな
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【JR東】205系ナハT11編成+ナハT19編成 国府津車両センターへ回送(3枚目)
 こけぴ.
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コメント

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#27497 ━つるみ━

2023年12月28日18時30分
鶴見線沿線は、ギャラリーだらけ! 引退へのカウントダウンか? 南武支線205系1本は、どうするのやら…
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#27559 はやぶさ

2023年12月29日16時44分
廃車の可能性が高いと思うんじゃない?
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#27582 40N

2023年12月29日20時12分
6両かっこいい。
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この記事の用語解説

205系とは?

概要

205系は、1985年から1994年にかけて1,461両が製造された直流通勤形電車で、国鉄が登場させ、分割民営化後はJR東日本・JR西日本に所属しました。山手線を皮切りに、埼京線、横浜線、京葉線、武蔵野線、京阪神緩行線など、都市圏の主力通勤路線で広く活躍した形式として知られています。

技術的特徴

車体は軽量ステンレス製で、塗装工程を減らして保守をしやすくしたのが大きな特徴です。制御方式には界磁添加励磁制御を採用し、回生ブレーキにも対応したことで、省エネルギー性と扱いやすさを両立しました。番台区分では基本となる0番台のほか、南武支線向けの1000番台、鶴見線向けの1100番台、仙石線向けの3100番台など、転用や線区条件に合わせた派生グループも生まれました。

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現在の状況

現在は一部現役です。JR東日本では仙石線の205系が2026年3月のダイヤ改正で定期運用を終了し、JR東日本管内では南武支線の1編成のみが残る状況となりました。一方、JR西日本では奈良線で4両編成が引き続き運用されており、205系はかつての大量配備形式から、いまや限られた線区で見られる貴重な存在になっています。さらに、鶴見線の一部車両は富士山麓電気鉄道へ譲渡されています。

編集履歴を見る(著者:まいかぜ


参考リンク

205系ナハT19編成(T19編成/ナハT19)の編成データ

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撮影: ゆう (左沢線ファン)
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この記事の作者について
まいかぜ
まいかぜ

2nd-train ライター

2018年より記事執筆を担当

JR東日本、東京メトロ、都営地下鉄など首都圏の鉄道を中心に執筆

2,100件以上の鉄道ニュース記事を執筆

150社以上の鉄道会社について記事を作成

首都圏の鉄道を中心に、新型車両導入やダイヤ改正などの最新情報を配信。特にJR東日本と東京メトロの動向に詳しく、わかりやすい記事作成を心がけています。