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【多摩モノ】「夜景列車」が催行

2023年12月9日に、多摩都市モノレールの主催で開業25周年記念企画として「夜景列車」が催行されました。団体臨時列車が上北台→多摩センター→立川北間で運転されました。集合場所は上北台駅改札外でした。乗車には事前申し込みが必要でした。申込みは、多摩都市モノレールWEBサイト申込フォームから、応募多数の場合は抽選で2023年11月15日より11月26日まで受け付けました。申し込み受付は、1グループ2人または4人で1回のみとなっていて1人、3人の参加は出来ません。参加対象は20歳以上でした。日本夜景遺産に認定された多摩モノレールからの美しい夜景を眺めながら、多摩地域で製造のクラフトビール、日本酒、軽食が楽しめました。使用車両は、1113F(多摩都市モノレール25周年記念ヘッドマーク付)でした。

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この記事の用語解説

ヘッドマークとは

ヘッドマークは、もともと特急列車のテールマークとして愛称などが掲示されていたものから発展しました。昭和25年に、大阪鉄道管理局が「つばめ」の先頭部に直径66㎝のマークを取り付けたことが、現在のヘッドマークの起源とされています。

デザインの多様化


昭和43年以降のダイヤ改正や、昭和53年に初の絵入りヘッドマークが登場したことで、デザインのバリエーションが急速に拡大しました。1985年までには、すべての特急列車にイラスト入りのヘッドマークが採用されるに至り、その後も時代の変遷とともにデザイン手法や素材が進化しています。

イベントヘッドマークの特徴


・イベントとのコラボレーション
単なる装飾ではなく、イベント用に特別なテーマやデザインが取り入れられる場合もあります。地域の記念行事や鉄道の節目を祝うため、期間限定でデザインが変更されたり、沿線の高校生や一般公募によって新たなデザインが採用されたりする例が見受けられます。
例えば、新京成電鉄では、沿線の高校生がデザインしたヘッドマークをイベントとして採用し、鉄道ファンだけでなく地域住民にも話題となっています。
・プロモーションとブランド強化
イベントヘッドマークは、通常の運行列車と区別した特別仕様として、プロモーション効果が高いのが特徴です。鉄道会社は、記念すべきイベントや周年記念に合わせ、ヘッドマークを変更または装着することで、その期間中の列車の特別感を演出し、利用者やファンの注目を集めます。

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Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

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40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

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