2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【神戸市交】(元北神急行)7000-C系7055Fが廃車陸送

2023年10月25日に、神戸市営地下鉄(元北神急行)7000-C系7055Fが名谷車両基地から陸送されました。同編成は10月20日に名谷車両基地へ回送されていました。 元北神急行電鉄最後の生き残りとなったこの編成も名谷の公開を終え最後の旅路となりました。

記事を評価 

【神戸市交】(元北神急行)7000-C系7055Fが廃車陸送(1枚目)
 べらいん
 いいね(1)
【神戸市交】(元北神急行)7000-C系7055Fが廃車陸送(2枚目)
 べらいん
 いいね(2)
【神戸市交】(元北神急行)7000-C系7055Fが廃車陸送(3枚目)
 べらいん
 いいね(1)
【神戸市交】(元北神急行)7000-C系7055Fが廃車陸送(4枚目)
 べらいん
 いいね(1)
一番下へ移動する

コメント

ユーザーアイコン

#23464

2023年10月28日8時23分
1118Fの陸送はいつなのか…
通報

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

陸送とは?

「陸送(りくそう)」とは、鉄道車両を線路ではなく道路上のトレーラーなどに載せて運ぶことを指します。新造車が工場から車両基地へ向かうとき、あるいは廃車となった車両を解体場へ移すときによく行われ、夜更けの国道を巨大な車体がそっと滑ります。なお、検査工場が離れたところにある車両を検査するために陸送することもあります

詳しい解説

では、実際にどのような仕組みで動かしているのでしょうか。まず車両は低床式の「重トレーラー」(または「ギャーダートレーラー」)に載せられます。車体全長が20 mを超える場合もあるため、道路法の特別車両通行許可を取得し、警察や道路管理者との綿密な協議が欠かせません。

移動は深夜—とくに交通量が少なく信号の切替えが容易な時間帯—に設定されるのが通例です。高さ制限に引っかからないよう、架線や歩道橋の下をくぐるルートを選定し、場合によっては一時的な撤去や電線の上げ下げも伴います。重量は一両でおおむね30 t前後ですが、台車を外して「車体」と「台車」を別便に分け、負担を分散させるケースも少なくありません。

目的は多岐にわたります。新造車なら①工場→港→船→港→陸送→車両基地という“船陸併用ルート”が多いです。一方、老朽車両は②車両基地→解体ヤードのワンウェイ搬送が主流です。さらに、事故復旧やイベント展示、海外譲渡など、イレギュラーな事情で行われることもあります。

編集履歴を見る(著者:Butterfly


同じ会社の他の記事

【神戸市交】6000形6150F(50号車)名谷車両基地出場試運転

【神戸市交】6000形6150F(50号車)名谷車両基地出場試運転

撮影:
【神戸市交】「交通フェスティバル2025 in 名谷車両基地」開催

【神戸市交】「交通フェスティバル2025 in 名谷車両基地」開催

撮影: 南彦根の人
【神戸市交】6000形6149F(49号車)名谷車両基地出場試運転

【神戸市交】6000形6149F(49号車)名谷車両基地出場試運転

撮影:
【神戸市交】谷上車庫見学有料ツアー

【神戸市交】谷上車庫見学有料ツアー

撮影:
【神戸市交】6000形6148F(48号車)名谷車両基地出場試運転

【神戸市交】6000形6148F(48号車)名谷車両基地出場試運転

撮影:
ホーム > ニュース > 神戸市交のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

鉄道ニュース




ニュース移動