2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR九】定尺チキ8両を使用した鳥栖・早岐向け工臨が運転

2023年10月15日、定尺チキ8両を使用した鳥栖・早岐向けの工臨が運転されました。牽引はDE10-1638でした。

記事を評価 

【JR九】定尺チキ8両を使用した鳥栖・早岐向け工臨が運転(1枚目)
 しろわに
 いいね(0)

一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

DE10とは?

DE10とは

DE10形ディーゼル機関車は、1966年から1978年にかけて708両が製造された日本国有鉄道(国鉄)の中形ディーゼル機関車で、2026年もJR東日本・JR西日本・JR九州などに一部が所属しています。ローカル線の貨客列車牽引や駅・操車場での入換を主目的に登場し、全国の非電化支線や貨物駅構内で幅広く活躍しました。

特徴と番台区分

技術面では、V形12気筒ディーゼルエンジンと液体変速機を組み合わせ、本線走行と入換の両方に対応できるのが特徴です。車体は運転室を中央付近に置いた凸形で、3軸台車+2軸台車の5軸構成とすることで軽い軸重を実現したセミ・センターキャブ構造を採用しました。番台は、暖房用SGを備える基本番台・1000番台、SGを省略した500番台・1500番台に大別され、1000番台・1500番台は出力向上形として知られます。現在は数を減らしたものの、イベント展示、回送、工事列車、入換などでなお現役車が見られます。

編集履歴を見る(著者:まいかぜ


同じ会社の他の記事

【JR九】103系E-13編成が配給輸送

【JR九】103系E-13編成が配給輸送

撮影:
【JR九】「つばめの大冒険」で800系U005編成1号車がサクラ色に 博多駅前広場で桜ペインティング公開

【JR九】「つばめの大冒険」で800系U005編成1号車がサクラ色に 博多駅前広場で桜ペインティング公開

撮影: みなかぜ
【JR九】415系Fo1519編成小倉総合車両センターを出場し試運転を実施

【JR九】415系Fo1519編成小倉総合車両センターを出場し試運転を実施

撮影: 三谷
【JR九】DE10-1207による門司・遠賀川工臨返空

【JR九】DE10-1207による門司・遠賀川工臨返空

撮影:
【JR九】九州新幹線800系U005編成1号車が博多港から博多駅前広場へ陸送

【JR九】九州新幹線800系U005編成1号車が博多港から博多駅前広場へ陸送

撮影: どーなつ
ホーム > ニュース > JR九のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
まいかぜ
まいかぜ

2nd-train ライター

2018年より記事執筆を担当

JR東日本、東京メトロ、都営地下鉄など首都圏の鉄道を中心に執筆

2,100件以上の鉄道ニュース記事を執筆

150社以上の鉄道会社について記事を作成

首都圏の鉄道を中心に、新型車両導入やダイヤ改正などの最新情報を配信。特にJR東日本と東京メトロの動向に詳しく、わかりやすい記事作成を心がけています。