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【横市交】3000N形3331F出場試運転

2023年8月21日に、上永谷車両基地(ブルーライン)所属の3000N形3331Fが行先表示器をフルカラーLED化して、上永谷車両基地を出場し試運転を実施しました。


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【横市交】3000N形3331F出場試運転(1枚目)
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【横市交】3000N形3331F出場試運転(2枚目)
 ゆき
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コメント

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#18377 東横線沿線民

2023年8月29日15時50分
また車内は未更新なのかな?
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#18863 8708f

2023年9月10日12時25分
車内案内表示器の交換や優先席ポールの増設、黄色化が行われた
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この記事の用語解説

出場試運転とは?

出場試運転とは、車両工場・総合車両所・総合車両センターなど、全般検査や重要部検査などを行うことができるような車両整備基地での検査などを終えて試運転する列車を指します。
JR東日本の新保全体系の適応車については、重要部検査や全般検査ではなく、走行距離60万キロメートル毎に実施する指定保全、120万キロメートル毎に実施する装置保全、240万キロメートル毎に実施する車体保全などがあり、その後に試運転を実施する場合、一般的に出場試運転と呼ばれます。
なお、実際に試運転自体が出場後に行われることと、出場前に実施される場合がありますが、後者も一般的には出場試運転と呼ばれます。

出場とは?
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この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

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