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【南阿蘇】2023年7月15日にダイヤ改正・全線運転再開

南阿蘇鉄道は、2016年4月に発生した熊本地震の影響で運休していた立野〜中松間の復旧工事を終えて、2023年7月15日から全線再開しました。全面復旧にあわせてダイヤ改正も実施されました。なお、15日は特別ダイヤで運転されました。朝の時間帯に上下各2本JR肥後大津駅への乗り入れも開始されました。

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【南阿蘇】2023年7月15日にダイヤ改正・全線運転再開 - 立野駅にて撮影
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【南阿蘇】2023年7月15日にダイヤ改正・全線運転再開(2枚目)
 rugi
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【南阿蘇】2023年7月15日にダイヤ改正・全線運転再開(3枚目)
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特製HMを掲げ、被災復旧区間を肥後大津へ向かう新型車両MT-4000形2連※撮影区間の「阿蘇下田城ふ...
特製HMを掲げ、被災復旧区間を肥後大津へ向かう新型車両MT-4000形2連※撮影区間の「阿蘇下田城ふれあい温泉」は被災した温泉が再開できず7/15全通から新駅名「阿蘇下田城」となっています。
 ゆうすげ1号
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この記事の用語解説

運転再開とは?

運転再開

運転再開とは、地震や豪雨、土砂災害、橋りょう被災などで長期間不通になっていた路線・区間で、復旧工事や安全確認を終えて再び列車の運行を始めることです。身近な例でいえば、災害で通れなくなった道路が、修復を経てようやく再び通行できるようになる状態に近いです。

たとえば豪雨で線路下の土砂が流出した区間や、地震で設備に被害を受けた区間で、数か月から数年ぶりに列車が戻る場合に使われます。単なるダイヤ回復ではなく、地域の移動手段や暮らしの復旧を象徴する節目でもあります。鉄道ファンにとっては、再開初列車の姿や記念ヘッドマークの有無、復旧に合わせた新しい設備・運転方式の変化なども注目ポイントです。

ダイヤ改正とは?
編集履歴を見る(著者:Nanohana


最終確認: 2023年7月20日


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Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

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