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【JR東】「BOSO地酒バルトレイン南房総・BOSO地酒バルトレイン北総」ツアーが催行

JR東日本千葉支社の主催、千葉県酒造組合協力で2023年7月8日に、は「BOSO地酒バルトレイン南房総」ツアーが、2023年7月9日には「BOSO地酒バルトレイン北総」ツアーが催行されました。209系6両編成「B.B.BASE」を使用した団体臨時列車が第1回は上総一ノ宮→(安房鴨川駅経由)→館山間、第2回は館山駅→(佐貫町駅折返し)→館山間、第3回は安房鴨川→(勝浦駅経由)→上総一ノ宮間、第4回は佐倉→(鹿島神宮駅折返し)→佐原間、第5回は佐倉→(佐原駅経由)→銚子間、第6回は銚子→(成東駅経由)→佐倉間で運転されました。乗車には旅行商品の購入が必要でした。

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この記事の用語解説

209系とは?

209系は、JR東日本が1993年に営業投入した通勤形電車で、103系など旧型車両の置き換えを目的に開発されました。「寿命半分・コスト半分」という大胆なスローガンのもと、車体や機器を軽量化し、製造コストとメンテナンス費用を大幅に削減したのが大きな特徴です。

詳しい解説

さて、もう少し踏み込んでみましょう。209系の設計思想は、従来車両よりも軽く・安く・早くの三拍子を実現することでした。車体重量は103系と比べて約20%も軽く、モーターは当時最新鋭のGTO素子VVVFインバータ制御を採用。これにより電力も効率良く利用できるようになりました。バリエーションも豊富で、寿命を「短く」設計したといっても、あくまでノーメンテナンスで使える期間を設定しただけであり、機器更新工事を受けるなどして30年超の活躍を続ける編成も多く、結果的にJR東日本の通勤形電車のベースラインを築いた存在です。

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40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

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