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【JR東】E3系L54編成新幹線総合車両センター出場北上試運転

2023年3月17日に、山形新幹線車両センター所属のE3系L54編成が、新幹線総合車両センターでの全般検査完了に伴う確認試運転を、仙台〜北上間で実施しました。


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E3系L54編成の編成データ

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【JR東】E3系L54編成新幹線総合車両センター出場北上試運転(1枚目)
 ゆめみづき
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コメント

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#11551

2023年3月18日10時56分
検査って、これが最後??
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#11632 やまびこ

2023年3月19日10時27分
2026年度中にE8系に置き換えるから、全検は、最後ですね。前こまち時代から約20年運行したから長く使用した車両でしょう。
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#11832 E1Max

2023年3月23日17時34分
L54は2026年に検査期限が切れるので、最後の方の引退でしょう。
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この記事の用語解説

出場とは?

「出場(しゅつじょう)」とは、車両が工場(車両工場・車両所)での検査や修繕を終え、ふたたび本線に戻ることを指す鉄道用語です。逆に工場へ入るときは「入場」と呼ばれ、両者はセットで扱われることも多いです。

詳しい解説

そもそも鉄道車両は、法令と会社ごとの基準に基づき、定期的に分解点検や部品交換を行います。大きく分けると「重要部検査(約3~4年ごと)」「全般検査(約6~8年ごと)」などがあり、これらの長期検査では車体を持ち上げ、台車やモーター、制御装置に至るまで徹底的にチェックしたりします。

点検が完了すると、まず工場構内で“試運転”を実施し、ブレーキや加速性能、各種センサーの動作を確認。その後、営業路線へ試運転列車として送り出され、最終的な性能テストをパスしてはじめて「出場」となることが多いです。

なお、新造車両の場合でも「メーカー工場を出場し、甲種輸送(貨物列車での輸送)に付く」という表現を用います。

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Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

記事の正確性と速報性を重視し、現地からの情報や公式発表を基に、信頼できる鉄道ニュースの提供を心がけています。

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