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【JR貨】EH500-37とEH500-45が大宮車両所出場回送

2023年3月15日に、仙台総合鉄道部所属のEH500-37と、門司機関区所属のEH500-45が、大宮車両所を出場し新鶴見(信)へ回送されました。EH500-45はJRFマークがなくなり、門司機関区としては初の形態となります。牽引機はEF210-161でした。

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コメント

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#11479 38102f

2023年3月16日15時27分
パンタグラフの色が、前の編成は黄色になっていませんか?
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#11482

2023年3月16日16時26分
門司配置車と仙台配置車の取扱いの差でしょう。
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#11500 かみなり

2023年3月17日1時09分
後、後ろの45号機の碍子がシリコングリスが塗られているので緑なのもポイントです。
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この記事の用語解説

大宮車両所とは?

JR貨物大宮車両所は、埼玉県さいたま市大宮区錦町にある日本貨物鉄道(JR貨物)の関東支社管轄の車両工場です。1987年の国鉄分割民営化に伴い、旧国鉄大宮工場の機関車部門を引き継いで設立されました。敷地面積は約26,488平方メートルで、7本の検査線を備え、電気機関車やディーゼル機関車の検査・修繕・更新を主に行っています。

担当車両は、仙台総合鉄道部、高崎機関区、新鶴見機関区などに配置されている車両が中心ですが、五稜郭機関区のEH800や門司機関区のEH500など北海道から九州まで一部の車両も受け持っています。
EF65形やEF210形などの電気機関車、ディーゼル機関車の重要部検査・全般検査をはじめ、経年車両の更新修繕や新技術の導入にも対応しています。

大宮車両所はJR東日本の大宮総合車両センターに隣接し、地域の鉄道文化を支える重要な拠点となっています。例年「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」が開催され、一般公開に合わせて多くの鉄道ファンが来場します。普段は見られない車両の整備作業や貴重な車両の展示などが行われ、撮影や見学を楽しむ絶好の機会となっています。

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この記事の作者について
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Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

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