2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR貨】EH500-4 大宮車両所出場

25日、仙台総合鉄道部所属のEH500-4が大宮車両所を出場し
所属先まで回送されました。新鶴見(信)までの牽引機は
新鶴見機関区所属のEF65-1096でした。

記事を評価 


一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

大宮車両所とは?

JR貨物大宮車両所は、埼玉県さいたま市大宮区錦町にある日本貨物鉄道(JR貨物)の関東支社管轄の車両工場です。1987年の国鉄分割民営化に伴い、旧国鉄大宮工場の機関車部門を引き継いで設立されました。敷地面積は約26,488平方メートルで、7本の検査線を備え、電気機関車やディーゼル機関車の検査・修繕・更新を主に行っています。

担当車両は、仙台総合鉄道部、高崎機関区、新鶴見機関区などに配置されている車両が中心ですが、五稜郭機関区のEH800や門司機関区のEH500など北海道から九州まで一部の車両も受け持っています。
EF65形やEF210形などの電気機関車、ディーゼル機関車の重要部検査・全般検査をはじめ、経年車両の更新修繕や新技術の導入にも対応しています。

大宮車両所はJR東日本の大宮総合車両センターに隣接し、地域の鉄道文化を支える重要な拠点となっています。例年「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」が開催され、一般公開に合わせて多くの鉄道ファンが来場します。普段は見られない車両の整備作業や貴重な車両の展示などが行われ、撮影や見学を楽しむ絶好の機会となっています。

出場とは?
編集履歴を見る(著者:廣島魂)


同じ会社の他の記事

この記事は45回アクセスされています。[2021年8月3日4時51分現在]

ホーム > ニュース > JR貨のニュース > この記事
同じ日の記事を見る