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【京成】3600形3668編成がダイヤ改正後初の千葉線・千原線運用に

2022年12月29日、3600形3668編成が京成千葉線・千原線での運用に充当されました。両線は2022年11月26日に実施されたダイヤ改正で4両編成の運用が復活しており、3600形が営業列車として両線に入線するのはダイヤ改正後初めてとなります。

なお、12月下旬よりワンマン運転に対応した方向幕への変更が行われており、3600形3668編成も同様の方向幕に交換されていることが確認されています。



〜参考リンク〜
3600形3668編成(3668F)の編成データ

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【京成】3600形3668編成がダイヤ改正後初の千葉線・千原線運用に - 西登戸駅にて撮影
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#9482 通特西馬込

2023年1月14日12時00分
最近千葉、千原線ばっかですよね
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ダイヤ改正とは?

ダイヤ改正とは

ダイヤ改正とは、鉄道会社が列車の運転時刻・本数・行先・種別・接続などを見直し、運行計画を変更することです。利用者の増減や新駅開業、新型車両の投入などに合わせて実施されます。

たとえば、朝夕ラッシュ時の増発や、特急列車の停車駅変更、ワンマン運転開始に伴う運用変更などが代表例です。大きな改正では、新型車両への統一や、長年親しまれた列車の引退・愛称廃止が話題になることもあります。

鉄道ファンの注目ポイント

鉄道ファンにとっては、運用の変化、消える行先表示、初登場する種別や列車、車両の転配などが大きな見どころです。改正前後でしか見られない姿も多く、撮影・乗車・記録の節目として注目される重要な出来事です。

京成電鉄とは?
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3600形3668編成(3668F)の編成データ

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Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

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地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

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