2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR四】京都鉄道博物館でJR四国のキハ185系国鉄色が展示

2022年12月9日より、京都鉄道博物館でJR四国のキハ185系国鉄色(キハ185-18+キハ185-17)が展示されました。京都鉄道博物館本館1F 「車両のしくみ/車両工場」エリアにて展示されています。一部日程では、運行当時 の「しおかぜ」「南風」の姿からデザインをおこしたヘッドマークが掲出されています。20日までの展示予定です。


〜参考リンク〜
【JR四】キハ185系2両京都鉄道博物館特別展示に伴い車両送り込み配給

記事を評価 

【JR四】京都鉄道博物館でJR四国のキハ185系国鉄色が展示(1枚目)
 レール屋
 いいね(0)
【JR四】京都鉄道博物館でJR四国のキハ185系国鉄色が展示(2枚目)
 レール屋
 いいね(0)
【JR四】京都鉄道博物館でJR四国のキハ185系国鉄色が展示(3枚目)
 レール屋
 いいね(0)
【JR四】京都鉄道博物館でJR四国のキハ185系国鉄色が展示(4枚目)
 レール屋
 いいね(0)
一番下へ移動する

コメント

ユーザーアイコン

#8353 クハ115 1022

2022年12月10日15時28分
あ、方向幕はシールなんですね?
通報
ユーザーアイコン

#8354 のぎ⊿好きの人

2022年12月10日15時31分
梅小路転車台で、方向転換させたんですよね。見てみたかった〜
通報
ユーザーアイコン

#8378 E233系8500番台

2022年12月10日22時48分
ほんとだシールだww
通報

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

国鉄色とは?

「国鉄色」とは、日本国有鉄道(国鉄)時代に採用された車両の塗装を指します。特定の地域や列車に限定されず全国的に使用された塗装が多く含まれますが、路線や列車ごとに個性を持つデザインも一部含まれます。


代表的な国鉄色

湘南色
緑2号と黄かん色のツートンカラーで、主に80系電車や近郊形電車に採用されました。この配色はアメリカのグレート・ノーザン鉄道の塗装にヒントを得たもので、後に「湘南色」として親しまれるようになりました。
スカ色(横須賀色)
青2号とクリーム2号のツートンカラーで、横須賀線の車両に採用されました。後に青15号とクリーム1号に変更され、現在も一部で使用されています。
国鉄特急色
クリーム4号と赤2号のツートンカラーで、特急列車用車両に採用されました。この配色は、特急列車の象徴的なデザインとして広く認知されています。

ヘッドマークとは
編集履歴を見る(著者:Nanohana


関連記事

同じ会社の他の記事

【JR四】8000系L6編成が検査を終えて多度津工場出場

【JR四】8000系L6編成が検査を終えて多度津工場出場

撮影:
【JR四】予讃線で「東京ディズニーリゾートスペシャルパレード」観覧客向けの増結

【JR四】予讃線で「東京ディズニーリゾートスペシャルパレード」観覧客向けの増結

撮影: 開放厨
【JR四】2700系気動車2805号車が検査を終えて多度津工場出場

【JR四】2700系気動車2805号車が検査を終えて多度津工場出場

撮影:
【JR四】7200系R17編成が全般検査を終えて多度津工場出場

【JR四】7200系R17編成が全般検査を終えて多度津工場出場

撮影:
【JR四】キハ32-16とキハ32-20が解体・搬出・陸送

【JR四】キハ32-16とキハ32-20が解体・搬出・陸送

撮影:
ホーム > ニュース > JR四のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

記事の正確性と速報性を重視し、現地からの情報や公式発表を基に、信頼できる鉄道ニュースの提供を心がけています。

X(旧Twitter)では最新ニュースをリアルタイムで配信中。フォローしていただければ、記事公開と同時に情報をお届けします。

鉄道ニュース




ニュース移動