2022年11月19日より、臨時列車「サイクルトレイン」が肥薩線の唐津〜東唐津〜虹ノ松原〜浜崎〜筑前深江〜一貴山〜筑前前原間で運転されました。12月25日までの土日と2023年1月7日、8日、14日にも運転予定です。
各駅でも自転車の持ち込み、乗降が可能で、JR九州佐賀鉄道事業部では、糸島市、唐津市と連携し、JR筑肥線と自転車を連動させた、持続可能な観光のまちづくりを目指すことを目的として、専用列車を使用し、自転車を分解せず持ち込めるサービス「サイクルトレイン」の実証実験を実施するに合わせての運転でした。19日の午前は305系W2編成が団体表示で使用されました。
【JR九】筑肥線筑肥線唐津駅~筑前前原駅間「サイクルトレイン専用列車」を臨時運行
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