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【JR西】117系国鉄色登場!好評につき第6弾開催「吹田総合車両所見学ツアー」開催

2022年10月16日に、吹田総合車両所で「吹田総合車両所見学ツアー」が開催されました。参加金額は大人12800円(子供11800円)でした。申込みは、日本旅行「赤い風船 関西版」ホームページ から、定員先着制で2022年9月30日より受け付けました。指定時間内で案内する行程の中で自由に撮影出来ます。吹田総合車両所の食堂では、過去5回からの継続メニュー(屋内で車両改造工事や定期検査中の車両を撮影・解説、屋外の業用車両撮影、廃車予定の車両の撮影)の他に今回新しいメニューとしては、モハ52(流電)、およびクハ117-1(懐かしの国鉄色に塗り替えた車両)を並べて留置しました。歴代新快速列車として運用してきた221系と、普段は吹田総合車両所には留置していない223系、225系を特別に展示しました。

基本的には前日開催のすいそうフェスティバルと展示車両は一緒で、赤いコーン等が減り撮りやすくなったのが変化点だったようです。



〜参考リンク〜
【JR西】すいそうフェスティバル2022でクハ117-1などが展示

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#89518 321系D1編成

2025年11月28日7時40分
ちゃんと221系と223系、225系の行き先が新快速吹田行きになっている
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この記事の用語解説

国鉄色とは?

「国鉄色」とは、日本国有鉄道(国鉄)時代に採用された車両の塗装を指します。特定の地域や列車に限定されず全国的に使用された塗装が多く含まれますが、路線や列車ごとに個性を持つデザインも一部含まれます。


代表的な国鉄色

湘南色
緑2号と黄かん色のツートンカラーで、主に80系電車や近郊形電車に採用されました。この配色はアメリカのグレート・ノーザン鉄道の塗装にヒントを得たもので、後に「湘南色」として親しまれるようになりました。
スカ色(横須賀色)
青2号とクリーム2号のツートンカラーで、横須賀線の車両に採用されました。後に青15号とクリーム1号に変更され、現在も一部で使用されています。
国鉄特急色
クリーム4号と赤2号のツートンカラーで、特急列車用車両に採用されました。この配色は、特急列車の象徴的なデザインとして広く認知されています。

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