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【JR東】「こごた車両祭り」開催

4月7日、小牛田運輸区で「こごた車両祭り」が行われました。
展示車両は郡山総合車両センター所属DE10-1180、
仙台総合鉄道部所属EH500-4、キクハ32-502『アンパンマントロッコ』+キハ185-26、
キハ48系『風っこ』、キハ48系『ふるさと』、キハ40-540などでした。

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この記事の用語解説

DE10とは?

DE10とは

DE10形ディーゼル機関車は、1966年から1978年にかけて708両が製造された日本国有鉄道(国鉄)の中形ディーゼル機関車で、2026年もJR東日本・JR西日本・JR九州などに一部が所属しています。ローカル線の貨客列車牽引や駅・操車場での入換を主目的に登場し、全国の非電化支線や貨物駅構内で幅広く活躍しました。

特徴と番台区分

技術面では、V形12気筒ディーゼルエンジンと液体変速機を組み合わせ、本線走行と入換の両方に対応できるのが特徴です。車体は運転室を中央付近に置いた凸形で、3軸台車+2軸台車の5軸構成とすることで軽い軸重を実現したセミ・センターキャブ構造を採用しました。番台は、暖房用SGを備える基本番台・1000番台、SGを省略した500番台・1500番台に大別され、1000番台・1500番台は出力向上形として知られます。現在は数を減らしたものの、イベント展示、回送、工事列車、入換などでなお現役車が見られます。

編集履歴を見る(著者:823A)


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この記事は44回アクセスされています。[2021年6月26日5時51分現在]

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