2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR東】485系「ジパング」使用 「仙台・平泉世界遺産号」運転

8月21~23日、485系「ジパング」を使用した快速列車
「仙台・平泉世界遺産号」が仙台~平泉間で運行されました。

記事を評価 


一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

485系とは?

485系電車は、1968年から1979年にかけて製造された日本国有鉄道(国鉄)所属の交直流両用特急形電車で、481系・483系などを含む系列全体では1,453両が製造された、国鉄を代表する特急電車です。

主な活躍路線

主な活躍の場は、東北本線、常磐線、羽越本線、信越本線、北陸本線、鹿児島本線などでした。特急「ひたち」「はつかり」「白鳥」「雷鳥」「いなほ」などに広く使われ、四国を除く全国の電化幹線で見られたことから、「国鉄特急の顔」ともいえる存在でした。新潟周辺では快速「ムーンライトえちご」「くびき野」でも知られています。

技術的特徴

最大の特徴は、直流1,500Vと交流20kVの50Hz・60Hzの両方に対応し、異なる電化方式の区間をまたいで走れたことです。制御方式は抵抗制御で、電動車と機器搭載車を組ませたMM’ユニット方式を採用しました。車体は普通鋼製で、特急形らしい2扉・転換クロスシートを基本とし、高速運転と長距離移動を意識した設計でした。

番台区分と現在の状況

番台区分には初期車の0番台、騒音対策などを施した200番台、先頭形状などを見直した300番台、耐寒耐雪強化型の1000番台・1500番台、さらにJR西日本の更新車である3000番台などがあります。晩年は改造車やジョイフルトレインとして残りましたが、2022年末までにJRでの現役運用は終了しています。

編集履歴を見る(著者:823A)


同じ会社の他の記事

【JR東】E723系5000番台B-1編成が701系に牽引され山形新幹線車両センターへ搬入

【JR東】E723系5000番台B-1編成が701系に牽引され山形新幹線車両センターへ搬入

撮影: まっと
【JR東】臨時特急「あしかが大藤高尾号」を運行(2026年4月)

【JR東】臨時特急「あしかが大藤高尾号」を運行(2026年4月)

撮影: Yusuke
【JR東】~ふくしまの春を味わうプレミアム旅~ 「Iwaki*Mahalo号」 乗車ツアーが催行

【JR東】~ふくしまの春を味わうプレミアム旅~ 「Iwaki*Mahalo号」 乗車ツアーが催行

撮影: エンジェルフェイス
【JR東】臨時特急「絶景ネモフィラ君津号」を運行(2026年4月)

【JR東】臨時特急「絶景ネモフィラ君津号」を運行(2026年4月)

撮影: いぶやま
【JR東】E655系「なごみ」使用 団体臨時列車運転

【JR東】E655系「なごみ」使用 団体臨時列車運転

撮影: マルキュー⑨

この記事は42回アクセスされています。[2021年2月25日9時51分現在]

ホーム > ニュース > JR東のニュース > この記事
同じ日の記事を見る