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【東武】350型353F団体臨時列車兼廃車回送

2022年7月7日に、東武ファンクラブ主催で、東武350型353F を使用した団体臨時列車が、館林まで運転され、その後、北館林荷扱所まで回送されました。廃車回送も兼ねた団体臨時列車でした。今回の廃車回送をもって350型は全車廃車となります。350型は1991年に登場した300系の4両編成版で、1800系をベースに改造された車両でした。晩年は特急「しもつけ」「きりふり」などで使用されていました。

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【東武】350型353F団体臨時列車兼廃車回送(1枚目)
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コメント

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#3987

2022年7月8日8時09分
ついに全廃か〜。
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#4053 吉崎

2022年7月10日21時51分
廃車回送までお客を乗せて行うか〜。 東武鉄道、こんなアイデアをよく考えましたね⁉
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#4061 HANZO

2022年7月11日10時45分
今までありがとう
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この記事の用語解説

廃車回送とは?
廃車回送とは、所属基地から廃車解体等を行うための車両基地までの回送する列車を指します。自社の機関車の牽引による場合、回送ではなく配給輸送として運行される場合もあります。
通常の列車の間を通常は走らない区間を運転されたりすることが特筆されます。機関車牽引の場合と自走の場合の2ケースがあります。当サイトでは配給輸送の場合も廃車回送と称する場合があります。
以前に比べアスベストの処理等の設備の整った郊外の車両センターへ回送されるケースが増えました。
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2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

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