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【JR東】内房線 蘇我—姉ケ崎間開業110周年記念「あの時代をもう一度 房総西線客車列車の旅」

2022年6月11日、内房線 蘇我—姉ケ崎間開業110周年を記念した団体臨時列車「あの時代をもう一度 房総西線客車列車の旅」が千葉〜館山間にて運転されました。 編成は、DE10-1704+12系客車5両でした。


〜参考リンク〜
【JR東】「あの時代をもう一度 房総西線客車列車の旅」の撮影会
【JR東】DE10+12系 内房線団臨返却回送

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復路の上りコースでは「急行 うち房」のヘッドマークをDE10に掲出し運転されました。
復路の上りコースでは「急行 うち房」のヘッドマークをDE10に掲出し運転されました。
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DE10とは?

DE10とは

DE10形ディーゼル機関車は、1966年から1978年にかけて708両が製造された日本国有鉄道(国鉄)の中形ディーゼル機関車で、2026年もJR東日本・JR西日本・JR九州などに一部が所属しています。ローカル線の貨客列車牽引や駅・操車場での入換を主目的に登場し、全国の非電化支線や貨物駅構内で幅広く活躍しました。

特徴と番台区分

技術面では、V形12気筒ディーゼルエンジンと液体変速機を組み合わせ、本線走行と入換の両方に対応できるのが特徴です。車体は運転室を中央付近に置いた凸形で、3軸台車+2軸台車の5軸構成とすることで軽い軸重を実現したセミ・センターキャブ構造を採用しました。番台は、暖房用SGを備える基本番台・1000番台、SGを省略した500番台・1500番台に大別され、1000番台・1500番台は出力向上形として知られます。現在は数を減らしたものの、イベント展示、回送、工事列車、入換などでなお現役車が見られます。

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