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【嵯峨野】トロッコ車両 梅小路運転区へ回送

12月29日終電後(30日深夜)、嵯峨野観光鉄道で使用されている
トロッコ車両(SK300-1+SK100-1+SK100-11+SK100-2+SK200-1)が
所属区の梅小路運転区へ回送されました。
牽引機は同区所属のDE10-1104でした。

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この記事の用語解説

DE10とは?

DE10とは

DE10形ディーゼル機関車は、1966年から1978年にかけて708両が製造された日本国有鉄道(国鉄)の中形ディーゼル機関車で、2026年もJR東日本・JR西日本・JR九州などに一部が所属しています。ローカル線の貨客列車牽引や駅・操車場での入換を主目的に登場し、全国の非電化支線や貨物駅構内で幅広く活躍しました。

特徴と番台区分

技術面では、V形12気筒ディーゼルエンジンと液体変速機を組み合わせ、本線走行と入換の両方に対応できるのが特徴です。車体は運転室を中央付近に置いた凸形で、3軸台車+2軸台車の5軸構成とすることで軽い軸重を実現したセミ・センターキャブ構造を採用しました。番台は、暖房用SGを備える基本番台・1000番台、SGを省略した500番台・1500番台に大別され、1000番台・1500番台は出力向上形として知られます。現在は数を減らしたものの、イベント展示、回送、工事列車、入換などでなお現役車が見られます。

編集履歴を見る(著者:SoYoLi)


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この記事は82回アクセスされています。[2023年4月20日23時51分現在]

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