2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR北】「SL冬の湿原号」がDL代走で運行開始

2022年1月22日、「SL冬の湿原号」が運行開始しました。運転区間は釧路〜標茶間です。少なくとも1月中は、蒸気を動力に変える「蒸気室」のピストン内部品(ピストンリング)が割損している影響で、C11-171が使用できずDLの代走で運転されます。牽引機はDE10-1690でした。

記事を評価 

【JR北】「SL冬の湿原号」がDL代走で運行開始(1枚目)
 けん
 いいね(1)
【JR北】「SL冬の湿原号」がDL代走で運行開始(2枚目)
 けん
 いいね(0)
【JR北】「SL冬の湿原号」がDL代走で運行開始(3枚目)
 けん
 いいね(0)
一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

SL冬の湿原号とは?

釧路駅と標茶駅の間を往復する毎年運転されている冬の臨時列車でSL(C11-171)が牽引します。車内にはストーブが設置されています。2023年時点で北海道で唯一運転されているSL列車です。釧路湿原を縦断します。

JR北海道とは?
DE10とは?
編集履歴を見る(著者:Nanohana


同じ会社の他の記事

【JR北】キハ40-1809、キハ40-1779、キハ40-1759の3両が苗穂まで回送

【JR北】キハ40-1809、キハ40-1779、キハ40-1759の3両が苗穂まで回送

撮影:
【JR北】キハ40-1747、キハ40-1720、キハ40-1791が苗穂まで回送

【JR北】キハ40-1747、キハ40-1720、キハ40-1791が苗穂まで回送

撮影:
【JR北】「キハ40形車両撮影会 in 苫小牧運転所」開催

【JR北】「キハ40形車両撮影会 in 苫小牧運転所」開催

撮影: 白バラココア
【JR北】733系B3108編成+B3208編成が苗穂工場出場試運転

【JR北】733系B3108編成+B3208編成が苗穂工場出場試運転

撮影: 蚊むい
【JR北】H5系H1編成函館新幹線総合車両所出場試運転(202604)

【JR北】H5系H1編成函館新幹線総合車両所出場試運転(202604)

撮影: ただのDE10好き
ホーム > ニュース > JR北のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

記事の正確性と速報性を重視し、現地からの情報や公式発表を基に、信頼できる鉄道ニュースの提供を心がけています。

X(旧Twitter)では最新ニュースをリアルタイムで配信中。フォローしていただければ、記事公開と同時に情報をお届けします。

鉄道ニュース



ニュース移動