2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【阪急】『2022初詣』ヘッドマーク掲出

2021年12月26日から、阪急電鉄の3線(神戸本線・宝塚本線・京都本線)に於いて、『2022初詣』ヘッドマークの掲出が開始されました。 ヘッドマークの掲出は、各線4編成の予定で、掲出期間は2022年1月7日迄と思われます。

記事を評価 

『2022初詣』ヘッドマークを掲出して走る9301Fです。
『2022初詣』ヘッドマークを掲出して走る9301Fです。
 キイロイトリ
 いいね(0)
ヘッドマークデザインは、2022年の干支が『寅(とら)』の為、寅(とら)の干支の土鈴をモチーフにした...
ヘッドマークデザインは、2022年の干支が『寅(とら)』の為、寅(とら)の干支の土鈴をモチーフにしたデザインとなっており、寅(とら)の身体に松・竹・梅をあしらった新年にふさわしい、おめでたいデザインとなっています。
 キイロイトリ
 いいね(0)
一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

ヘッドマークとは

ヘッドマークは、もともと特急列車のテールマークとして愛称などが掲示されていたものから発展しました。昭和25年に、大阪鉄道管理局が「つばめ」の先頭部に直径66㎝のマークを取り付けたことが、現在のヘッドマークの起源とされています。

デザインの多様化


昭和43年以降のダイヤ改正や、昭和53年に初の絵入りヘッドマークが登場したことで、デザインのバリエーションが急速に拡大しました。1985年までには、すべての特急列車にイラスト入りのヘッドマークが採用されるに至り、その後も時代の変遷とともにデザイン手法や素材が進化しています。

イベントヘッドマークの特徴


・イベントとのコラボレーション
単なる装飾ではなく、イベント用に特別なテーマやデザインが取り入れられる場合もあります。地域の記念行事や鉄道の節目を祝うため、期間限定でデザインが変更されたり、沿線の高校生や一般公募によって新たなデザインが採用されたりする例が見受けられます。
例えば、新京成電鉄では、沿線の高校生がデザインしたヘッドマークをイベントとして採用し、鉄道ファンだけでなく地域住民にも話題となっています。
・プロモーションとブランド強化
イベントヘッドマークは、通常の運行列車と区別した特別仕様として、プロモーション効果が高いのが特徴です。鉄道会社は、記念すべきイベントや周年記念に合わせ、ヘッドマークを変更または装着することで、その期間中の列車の特別感を演出し、利用者やファンの注目を集めます。

編集履歴を見る(著者:Nanohana


同じ会社の他の記事

【阪急】阪急嵐山線で8300系の定期運用開始

【阪急】阪急嵐山線で8300系の定期運用開始

撮影:
【阪急】7000系7008F 正雀工場出場回送

【阪急】7000系7008F 正雀工場出場回送

撮影:
【阪急】7000系7008F 正雀工場出場試運転(202604)

【阪急】7000系7008F 正雀工場出場試運転(202604)

撮影:
【阪急】G1レース「桜花賞」HMが掲出される

【阪急】G1レース「桜花賞」HMが掲出される

撮影:
【阪急】大阪杯に伴う臨時急行が運転

【阪急】大阪杯に伴う臨時急行が運転

撮影: R.s
ホーム > ニュース > 阪急のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

記事の正確性と速報性を重視し、現地からの情報や公式発表を基に、信頼できる鉄道ニュースの提供を心がけています。

X(旧Twitter)では最新ニュースをリアルタイムで配信中。フォローしていただければ、記事公開と同時に情報をお届けします。

鉄道ニュース



ニュース移動