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【東急】5080系中間車10両 J-TREC横浜出場甲種輸送

2021年10月26日、5080系中間車10両(5184F,5186F,5187F,5189F,5190F向け)が、総合車両製作所横浜事業所を出場し、逗子→長津田間で甲種輸送されました。 なお、5189F,5190F向けの中間車は2019年9月に入場したデハ6301,6302が活用されています。


〜参考リンク〜
【東急】3000系3008F+6000系6301・6302 J-TREC入場に伴う甲種輸送
【東急】東急6000系中間車2両(デハ6301+デハ6302)甲種輸送

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元大井町線6000系のデハ6302号車
元大井町線6000系のデハ6302号車
 車だん吉
大井町線用の塗装が薄っすら見えます。
大井町線用の塗装が薄っすら見えます。
 車だん吉
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この記事の用語解説

総合車両製作所とは?

総合車両製作所は、東日本旅客鉄道(JR東日本)の完全子会社として、国内外向けの鉄道車両の製造・販売を行っているメーカーです。 
また、日本初のステンレス車両を生み出したパイオニアとして、世界各国で2万3000両以上の納入実績を誇るほか、次世代の鉄道技術にも取り組んでいます。

国内外への展開と実績

総合車両製作所は、日本国内の多くの鉄道事業者向けの車両だけでなく、海外への輸出実績も豊富です。  
“sustina”ブランドのもと、高品質かつ低コストなステンレス車両を世界中で展開しています。  
たとえば、タイ・バンコク向けの車両やフィリピン向けの通勤車両など、国際市場でもその技術力と信頼性は高く評価されています。

東急電鉄とは?
甲種輸送とは?
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この記事の作者について
まいかぜ
まいかぜ

2nd-train ライター

2018年より記事執筆を担当

JR東日本、東京メトロ、都営地下鉄など首都圏の鉄道を中心に執筆

2,100件以上の鉄道ニュース記事を執筆

150社以上の鉄道会社について記事を作成

首都圏の鉄道を中心に、新型車両導入やダイヤ改正などの最新情報を配信。特にJR東日本と東京メトロの動向に詳しく、わかりやすい記事作成を心がけています。