2021年9月29日には、明星検車区所属の12410系NN15が、五位堂検修車庫での検査を終えて出場し、試運転を近鉄大阪線の名張〜五位堂間で実施しました。
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出場試運転とは、車両工場・総合車両所・総合車両センターなど、全般検査や重要部検査などを行うことができるような車両整備基地での検査などを終えて試運転する列車を指します。JR東日本の新保全体系の適応車については、重要部検査や全般検査ではなく、走行距離60万キロメートル毎に実施する指定保全、120万キロメートル毎に実施する装置保全、240万キロメートル毎に実施する車体保全などがあり、その後に試運転を実施する場合、一般的に出場試運転と呼ばれます。なお、実際に試運転自体が出場後に行われることと、出場前に実施される場合がありますが、後者も一般的には出場試運転と呼ばれます。
2021年9月30日12時05分追加
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