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【JR北】釧路運輸車両所所属のH100形H100-46~H100-57甲種輸送

2021年6月14日〜17日にかけて、兵庫川崎重工業で製造されたJR北海道H100形12両(H100-46/H100-47/H100-48/H100-49/H100-50/H100-51/H100-52/H100-53/H100-54/H100-55/H100-56/H100-57)の甲種輸送が、兵庫→釧路間で実施されています。

なお、今回H100形は釧路運輸車両所所属の表記がなされており、釧路へのH100形配属は初になります。

兵庫→吹田貨物ターミナル間は岡山機関区所属のDE10-1743、吹田貨物ターミナルから青森(信)までは富山機関区所属のEF510-505が牽引しています。


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【JR北】釧路運輸車両所所属のH100形H100-46~H100-57甲種輸送 - サッポロビール庭園駅にて撮影
 Kanayan@CTS
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コメント

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#860 [会員]津軽桜
2021年6月17日3時38分
青森(信)から五稜郭までは五稜郭機関区所属のEH800-12が牽引しています。
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この記事の用語解説

JR北海道とは?

JR北海道とは

JR北海道は、正式には北海道旅客鉄道株式会社といい、北海道を事業エリアとするJRグループの鉄道会社です。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴って発足しました。

路線網の特徴

営業キロは2026年4月1日現在で約2,240.5kmに及び、函館本線、千歳線、札沼線、室蘭本線、石北本線、宗谷本線、釧網本線など広大な路線網を持つのが特徴です。北海道新幹線も担い、都市間特急から地域輸送まで幅広い役割を果たしています。

代表的な車両と歴史

代表的な車両には、特急形気動車のキハ261系、交流電車の789系、各地の普通列車で活躍するH100形などがあります。発足後は路線見直しや新型車両導入を進め、2016年には北海道新幹線が新函館北斗まで開業するなど、北海道の鉄道輸送を支える存在として歩んできました。

甲種輸送とは?
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Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。