2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR東】205系T14編成が弁天橋へ回送

2021年1月8日、6日から交検のため鎌倉車両センター中原支所に送り込まれていた205系T14編成が武蔵中原〜尻手〜浜川崎〜弁天橋の経路で返却されました。クハ205-1104に鶴見線90周年HMが掲出された状態での回送で、武蔵中原〜浜川崎はこのクハ205-1104が先頭となりました。

記事を評価 

一番下へ移動する

コメント

ユーザーアイコン
#754 [会員]東横特急大好き
2021年5月13日20時16分
4か月前のを最新ニュースとして扱うのはいかがなものか。
通報
ユーザーアイコン
#755 [会員]Nanohana
2021年5月13日22時16分
ご指摘のとおりでございます。4ヶ月前の記事であることを見落としして掲載してしまいました。
通報

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

205系とは?

概要

205系は、1985年から1994年にかけて1,461両が製造された直流通勤形電車で、国鉄が登場させ、分割民営化後はJR東日本・JR西日本に所属しました。山手線を皮切りに、埼京線、横浜線、京葉線、武蔵野線、京阪神緩行線など、都市圏の主力通勤路線で広く活躍した形式として知られています。

技術的特徴

車体は軽量ステンレス製で、塗装工程を減らして保守をしやすくしたのが大きな特徴です。制御方式には界磁添加励磁制御を採用し、回生ブレーキにも対応したことで、省エネルギー性と扱いやすさを両立しました。番台区分では基本となる0番台のほか、南武支線向けの1000番台、鶴見線向けの1100番台、仙石線向けの3100番台など、転用や線区条件に合わせた派生グループも生まれました。

}

現在の状況

現在は一部現役です。JR東日本では仙石線の205系が2026年3月のダイヤ改正で定期運用を終了し、JR東日本管内では南武支線の1編成のみが残る状況となりました。一方、JR西日本では奈良線で4両編成が引き続き運用されており、205系はかつての大量配備形式から、いまや限られた線区で見られる貴重な存在になっています。さらに、鶴見線の一部車両は富士山麓電気鉄道へ譲渡されています。

ヘッドマークとは
編集履歴を見る(著者:Nanohana


同じ会社の他の記事

【JR東】E723系5000番台B-1編成が701系に牽引され山形新幹線車両センターへ搬入

【JR東】E723系5000番台B-1編成が701系に牽引され山形新幹線車両センターへ搬入

撮影: まっと
【JR東】臨時特急「あしかが大藤高尾号」を運行(2026年4月)

【JR東】臨時特急「あしかが大藤高尾号」を運行(2026年4月)

撮影: Yusuke
【JR東】~ふくしまの春を味わうプレミアム旅~ 「Iwaki*Mahalo号」 乗車ツアーが催行

【JR東】~ふくしまの春を味わうプレミアム旅~ 「Iwaki*Mahalo号」 乗車ツアーが催行

撮影: エンジェルフェイス
【JR東】臨時特急「絶景ネモフィラ君津号」を運行(2026年4月)

【JR東】臨時特急「絶景ネモフィラ君津号」を運行(2026年4月)

撮影: いぶやま
【JR東】E655系「なごみ」使用 団体臨時列車運転

【JR東】E655系「なごみ」使用 団体臨時列車運転

撮影: マルキュー⑨
ホーム > ニュース > JR東のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

記事の正確性と速報性を重視し、現地からの情報や公式発表を基に、信頼できる鉄道ニュースの提供を心がけています。

X(旧Twitter)では最新ニュースをリアルタイムで配信中。フォローしていただければ、記事公開と同時に情報をお届けします。

鉄道ニュース




ニュース移動