2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【富士急】「MISIA 星空のライヴ ACROSS THE UNIVERSE」コラボトレイン運転

2021年4月29日、5月1・2日に河口湖ステラシアターで開催される「MISIA 星空のライヴ ACROSS THE UNIVERSE」にあわせ、富士急行線6000系6002編成を使用し、車内ポスタージャックと星空のライヴのロゴマークヘッドマークを掲出したコラボトレインが運行されました。

記事を評価 

一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

ヘッドマークとは

ヘッドマークは、もともと特急列車のテールマークとして愛称などが掲示されていたものから発展しました。昭和25年に、大阪鉄道管理局が「つばめ」の先頭部に直径66㎝のマークを取り付けたことが、現在のヘッドマークの起源とされています。

デザインの多様化


昭和43年以降のダイヤ改正や、昭和53年に初の絵入りヘッドマークが登場したことで、デザインのバリエーションが急速に拡大しました。1985年までには、すべての特急列車にイラスト入りのヘッドマークが採用されるに至り、その後も時代の変遷とともにデザイン手法や素材が進化しています。

イベントヘッドマークの特徴


・イベントとのコラボレーション
単なる装飾ではなく、イベント用に特別なテーマやデザインが取り入れられる場合もあります。地域の記念行事や鉄道の節目を祝うため、期間限定でデザインが変更されたり、沿線の高校生や一般公募によって新たなデザインが採用されたりする例が見受けられます。
例えば、新京成電鉄では、沿線の高校生がデザインしたヘッドマークをイベントとして採用し、鉄道ファンだけでなく地域住民にも話題となっています。
・プロモーションとブランド強化
イベントヘッドマークは、通常の運行列車と区別した特別仕様として、プロモーション効果が高いのが特徴です。鉄道会社は、記念すべきイベントや周年記念に合わせ、ヘッドマークを変更または装着することで、その期間中の列車の特別感を演出し、利用者やファンの注目を集めます。

編集履歴を見る(著者:Butterfly


同じ会社の他の記事

【富士急】寿駅で行き違い施設新設工事が確認

【富士急】寿駅で行き違い施設新設工事が確認

撮影: ゆうき@元こすげ村民
【富士急】6000系6002号編成検査出場に伴う試運転

【富士急】6000系6002号編成検査出場に伴う試運転

撮影:
【富士急】6000系6501編成 検査出場に伴う試運転

【富士急】6000系6501編成 検査出場に伴う試運転

撮影:
【富士急】京王帝都電鉄塗装の1001号編成が約半年ぶりに運用に入る

【富士急】京王帝都電鉄塗装の1001号編成が約半年ぶりに運用に入る

撮影:
【富士急】『SEKAI NO OWARI×富士急ハイランド~ZOKKONにもっとゾッコンキャンペーン~』ラッピング電車運行

【富士急】『SEKAI NO OWARI×富士急ハイランド~ZOKKONにもっとゾッコンキャンペーン~』ラッピング電車運行

撮影:
ホーム > ニュース > 富士急のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。