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【JR東】E655系TR車1両 総合車両製作所へ入場

12月5日、E655系TR車1両が総合車両製作所へ
入場するため、大崎→逗子間で回送されました。
牽引機は、長岡車両センター所属のEF64-1030でした。

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【JR東】E655系TR車1両 総合車両製作所へ入場 - 大崎~西大井間にて撮影
 百瀬
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【JR東】E655系TR車1両 総合車両製作所へ入場 - 逗子~神武寺にて撮影
 鉄太郎
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この記事の用語解説

E655系とは

E655系は、JR東日本が2007年に導入した交直流両用(特急型電車で、たった1編成しか存在しません。 愛称は「なごみ(和)」で、団体専用列車や観光ツアーに使われるほか、皇室専用車両E655-1を挿入することで御召列車としても活躍します。 外観は深みのある茶色に金線をまとい、光の当たり具合で色合いが変化する特殊塗装が特徴です。 最高速度は130 km/hで、全車がグリーン車というぜいたくな構成となっています。 普段は5両編成(4M1T)で運行され、皇室車を加えると6両編成(4M2T)になります。

詳しい解説

動力方式は日立製IGBT 2レベルVVVFインバータと140 kWのMT75A形誘導電動機を組み合わせ、編成出力は2.24 MWに達します。 車体はアルミ合金製A-Train構造で軽量かつ高剛性、台車にはヨーダンパ付きDT76(電動車)やTR261(付随車)が採用されています。 1号車に積んだ発電用ディーゼルエンジンのおかげで、非電化区間では機関車に牽引される客車としても走れる柔軟性を備えています。

総合車両製作所とは?
EF64とは?
編集履歴を見る(著者:SoYoLi)


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この記事は103回アクセスされています。[2020年1月31日23時51分現在]

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