2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR東】キハ40-502郡山総合車両センターで解体

2020年8月5日、郡山総合車両センターの解体線にて只見線で使用されていたキハ40-502が解体されている姿が目撃されています。なお、4日にはキハ40-534も解体されていました。

記事を評価 


一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

キハ40とは?

キハ40とは

キハ40形は、1977年から1982年にかけて392両が製造された日本国有鉄道の一般形気動車で、現在もJR北海道・JR西日本・JR四国・JR九州や道南いさりび鉄道などに継承車が残る国鉄形車両です。老朽化したキハ10系の置き換え用として登場し、北海道から九州まで全国の非電化路線に広く投入されました。主な活躍路線としては、北海道内各線のほか、城端線・氷見線、山陰本線、芸備線、津山線、高徳線、徳島線、牟岐線、鳴門線、日田彦山線、日南線、指宿枕崎線などが知られています。

特徴と現在の状況

キハ40は、キハ40系の中でも両運転台・片開き扉を備え、1両でも使いやすい汎用性の高さが特徴です。客室はボックス席主体のセミクロスシートで、車体は保温性や耐久性を重視した鋼製車体を採用し、登場時はDMF15HSA形エンジンを積む液体式気動車として各地で活躍しました。番台区分では、北海道向けでデッキ付き・二重窓の100番代、暖地向けの2000番代などが代表的です。現在は一般列車用としての数を大きく減らし、JR東海では全廃、JR東日本でも一般仕様車は姿を消しましたが、西日本・四国・九州の一部や観光列車、第三セクターでなお現役を保っており、今も人気の高い形式です。

編集履歴を見る(著者:ラミナーツカ


同じ会社の他の記事

【JR東】総合訓練センター「ホキ車満載プラン」開催

【JR東】総合訓練センター「ホキ車満載プラン」開催

撮影: ひでにゃん@LiSAッ子
【JR東】豊田車両センター武蔵小金井派出「武蔵小金井駅開業100周年記念!211系撮影会」開催

【JR東】豊田車両センター武蔵小金井派出「武蔵小金井駅開業100周年記念!211系撮影会」開催

撮影:
【JR東】GV専用のオリジナルヘッドマークを装着「GV レトロぐんま水上」臨時運行

【JR東】GV専用のオリジナルヘッドマークを装着「GV レトロぐんま水上」臨時運行

撮影: タカタカ
【JR東】E231系500番台ミツA532編成がLED前照灯化

【JR東】E231系500番台ミツA532編成がLED前照灯化

撮影: ゆきばな
【JR東】EV-E801系G3編成秋田総合車両センター出場試運転

【JR東】EV-E801系G3編成秋田総合車両センター出場試運転

撮影: 藍初 奏(あいそめ そー)
ホーム > ニュース > JR東のニュース > この記事
同じ日の記事を見る