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【JR東】最後の只見線キハ40郡山総合車両センター交検出場配給

2020年2月26日、郡山総合車両センター・会津若松派出所所属のキハ40-583が郡山総合車両センターから交番検査を終えて配給輸送されました。回送車票には、ありがとうキハ40系交番検査最終入場と書かれていたため、3月13日にで定期運行を終了する只見キハ40系最後の検査となったようです。

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この記事の用語解説

キハ40とは?

キハ40とは

キハ40形は、1977年から1982年にかけて392両が製造された日本国有鉄道の一般形気動車で、現在もJR北海道・JR西日本・JR四国・JR九州や道南いさりび鉄道などに継承車が残る国鉄形車両です。老朽化したキハ10系の置き換え用として登場し、北海道から九州まで全国の非電化路線に広く投入されました。主な活躍路線としては、北海道内各線のほか、城端線・氷見線、山陰本線、芸備線、津山線、高徳線、徳島線、牟岐線、鳴門線、日田彦山線、日南線、指宿枕崎線などが知られています。

特徴と現在の状況

キハ40は、キハ40系の中でも両運転台・片開き扉を備え、1両でも使いやすい汎用性の高さが特徴です。客室はボックス席主体のセミクロスシートで、車体は保温性や耐久性を重視した鋼製車体を採用し、登場時はDMF15HSA形エンジンを積む液体式気動車として各地で活躍しました。番台区分では、北海道向けでデッキ付き・二重窓の100番代、暖地向けの2000番代などが代表的です。現在は一般列車用としての数を大きく減らし、JR東海では全廃、JR東日本でも一般仕様車は姿を消しましたが、西日本・四国・九州の一部や観光列車、第三セクターでなお現役を保っており、今も人気の高い形式です。

配給輸送とは?
入場とは?
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Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

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3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

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