2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR東】M250系スーパーレールカーゴ Mc250-2/3大宮車両所出場

2020年1月14日、大井機関区所属のスーパーレールカーゴのM250系Mc250-2ユニット+Mc250-3ユニット(Mc250-2+M251-2+M251-3+Mc250-3)が大宮車両所を出場し、新鶴見機関区所属のEF65-2074牽引で回送されました。


〜参考リンク〜
【JR貨】Mc250-2+M251-2+M251-3+Mc250-3大宮車両所構内試運転
【JR貨】スーパーレールカーゴM250-2+M250-3大宮車両所入場

記事を評価 


一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

大宮車両所とは?

JR貨物大宮車両所は、埼玉県さいたま市大宮区錦町にある日本貨物鉄道(JR貨物)の関東支社管轄の車両工場です。1987年の国鉄分割民営化に伴い、旧国鉄大宮工場の機関車部門を引き継いで設立されました。敷地面積は約26,488平方メートルで、7本の検査線を備え、電気機関車やディーゼル機関車の検査・修繕・更新を主に行っています。

担当車両は、仙台総合鉄道部、高崎機関区、新鶴見機関区などに配置されている車両が中心ですが、五稜郭機関区のEH800や門司機関区のEH500など北海道から九州まで一部の車両も受け持っています。
EF65形やEF210形などの電気機関車、ディーゼル機関車の重要部検査・全般検査をはじめ、経年車両の更新修繕や新技術の導入にも対応しています。

大宮車両所はJR東日本の大宮総合車両センターに隣接し、地域の鉄道文化を支える重要な拠点となっています。例年「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」が開催され、一般公開に合わせて多くの鉄道ファンが来場します。普段は見られない車両の整備作業や貴重な車両の展示などが行われ、撮影や見学を楽しむ絶好の機会となっています。

新鶴見機関区とは?
EF65とは?
編集履歴を見る(著者:Nanohana


関連記事

同じ会社の他の記事

【JR東】E2系J75編成が新潟新幹線車両センターへ回送

【JR東】E2系J75編成が新潟新幹線車両センターへ回送

撮影: 乳父
【JR東】E233系コツE-59編成 東京総合車両センター出場回送

【JR東】E233系コツE-59編成 東京総合車両センター出場回送

撮影:
【JR東】臨時特急「あしかが大藤新宿号」が253系にて運転される

【JR東】臨時特急「あしかが大藤新宿号」が253系にて運転される

撮影:
【JR東】E233系0番台トタT40編成、E493系牽引で長野総合車両センター出場

【JR東】E233系0番台トタT40編成、E493系牽引で長野総合車両センター出場

撮影:
【JR東】臨時快速「風っこ只見線満喫号」を運行(2026年春)

【JR東】臨時快速「風っこ只見線満喫号」を運行(2026年春)

撮影: 151k 蒼太
ホーム > ニュース > JR東のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

記事の正確性と速報性を重視し、現地からの情報や公式発表を基に、信頼できる鉄道ニュースの提供を心がけています。

X(旧Twitter)では最新ニュースをリアルタイムで配信中。フォローしていただければ、記事公開と同時に情報をお届けします。