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【JR北】キハ40紫水+山明による団臨運転

2019年11月16/17日に、団体臨時列車「山紫水明で行く札沼線の旅」が企画されました。、6日は札幌→石狩月形間、17日は、札幌→新十津川間で運転されました。

使用車両は、旭川運転所所属のキハ40-1791「紫水」と苗穂運転所所属のキハ40-1790「山明」を併結した形でした。キハ40山紫水明シリーズは2両とも所属が異なり通常では併結する機会がないため、今回初めて併結されたということで注目を集めていました。


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【JR北】キハ40紫水+山明による団臨運転 - 鶴沼~於札内間にて撮影
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この記事の用語解説

キハ40とは?

キハ40とは

キハ40形は、1977年から1982年にかけて392両が製造された日本国有鉄道の一般形気動車で、現在もJR北海道・JR西日本・JR四国・JR九州や道南いさりび鉄道などに継承車が残る国鉄形車両です。老朽化したキハ10系の置き換え用として登場し、北海道から九州まで全国の非電化路線に広く投入されました。主な活躍路線としては、北海道内各線のほか、城端線・氷見線、山陰本線、芸備線、津山線、高徳線、徳島線、牟岐線、鳴門線、日田彦山線、日南線、指宿枕崎線などが知られています。

特徴と現在の状況

キハ40は、キハ40系の中でも両運転台・片開き扉を備え、1両でも使いやすい汎用性の高さが特徴です。客室はボックス席主体のセミクロスシートで、車体は保温性や耐久性を重視した鋼製車体を採用し、登場時はDMF15HSA形エンジンを積む液体式気動車として各地で活躍しました。番台区分では、北海道向けでデッキ付き・二重窓の100番代、暖地向けの2000番代などが代表的です。現在は一般列車用としての数を大きく減らし、JR東海では全廃、JR東日本でも一般仕様車は姿を消しましたが、西日本・四国・九州の一部や観光列車、第三セクターでなお現役を保っており、今も人気の高い形式です。

JR北海道とは?
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Nanohana

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