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【JR東】茨城国体開会式開催に伴うE655系使用の常磐線お召し列車運転(復路)

2019年9月29日、天皇皇后両陛下は茨城国体の総合開会式および日立市でのご視察を終え、尾久車両センター及び東京総合車両センター所属のなごみ(和):E655系ハイグレード車(TR車組み込み)6両に日立→東京間で乗車されました。なお、日章旗が掲出されました。


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【JR東】茨城国体開会式開催に伴うE655系使用の常磐線お召し列車運転

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【JR東】茨城国体開会式開催に伴うE655系使用の常磐線お召し列車運転(復路) - 東京駅にて撮影
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E655系とは

E655系は、JR東日本が2007年に導入した交直流両用(特急型電車で、たった1編成しか存在しません。 愛称は「なごみ(和)」で、団体専用列車や観光ツアーに使われるほか、皇室専用車両E655-1を挿入することで御召列車としても活躍します。 外観は深みのある茶色に金線をまとい、光の当たり具合で色合いが変化する特殊塗装が特徴です。 最高速度は130 km/hで、全車がグリーン車というぜいたくな構成となっています。 普段は5両編成(4M1T)で運行され、皇室車を加えると6両編成(4M2T)になります。

詳しい解説

動力方式は日立製IGBT 2レベルVVVFインバータと140 kWのMT75A形誘導電動機を組み合わせ、編成出力は2.24 MWに達します。 車体はアルミ合金製A-Train構造で軽量かつ高剛性、台車にはヨーダンパ付きDT76(電動車)やTR261(付随車)が採用されています。 1号車に積んだ発電用ディーゼルエンジンのおかげで、非電化区間では機関車に牽引される客車としても走れる柔軟性を備えています。

編集履歴を見る(著者:ラミナーツカ


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