【JR北】石勝線夕張支線廃線
2019年3月31日をもって、石勝線の夕張支線(新夕張〜夕張間)が廃止となりました。夕張支線は1892年に北海道炭礦鉄道室蘭線の支線として追分〜夕張間が開業してから運転を続けてきていました。当初は炭鉱の石炭を運び出すための鉄道でしたが、炭鉱閉山後貨物輸送が消え、さらに人口減少で乗客も減っていました。夕張市とは2018年春に廃止に合意し、今後の地域交通のモデルとなることを目指しています。最終日の列車は特製のヘッドマークが取り付けられ、多くの人に見送られました。最終の列車となった夕張駅19:28発の列車は先着400名に限定しての運行となると告知していましたが、希望者全員が乗車しました。
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