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【JR東】E26系カシオペア試運転

2019年3月19日、2月26日に大宮総合車両センターを出場したE26系カシオペアを使用した試運転が、尾久~黒磯間で行われました。 牽引機は、田端運転所所属のEF81-80でした。


〜参考リンク〜
出場(2月26日)

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この記事の用語解説

カシオペアとは

JR東日本が誇る豪華寝台列車「カシオペア」は、1999年7月のデビュー以来、多くの鉄道ファンを魅了してきました。もともとは上野駅(東京都)と札幌駅(北海道)を結ぶ定期寝台特急として活躍していましたが、2016年3月の北海道新幹線開業を機に定期運行を終了。現在は「カシオペア紀行」や「カシオペアクルーズ」といった団体専用列車として、特別な旅を演出しています。

使用されるE26系客車は、全室が個室という贅沢仕様。客室タイプも豊富で、最上級の「カシオペアスイート」には、三面ガラスの窓から絶景を楽しめる展望室タイプと、2階建て構造でリビングと寝室が分かれたメゾネットタイプがあります。「カシオペアデラックス」はゆったりとした1階構造で、天井が高く開放感が魅力。「カシオペアツイン」はリビングと寝室が一体になっており、1階または2階に設置されています。

どのお部屋にもトイレと洗面台が完備されているので、長時間の旅も安心。スイートルームにはシャワールームまで用意されています。さらに、3号車のダイニングカーでは夕食や朝食を楽しめ、12号車のラウンジカーでは星空や朝焼けを堪能しながらくつろげます。ゆったりとした時間が流れる車内で、贅沢な旅を満喫できるのが「カシオペア」の最大の魅力です。

EF81とは?
出場とは?
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この記事は87回アクセスされています。[2023年6月26日23時51分現在]

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この記事の作者について
まいかぜ
まいかぜ

2nd-train ライター

2018年より記事執筆を担当

JR東日本、東京メトロ、都営地下鉄など首都圏の鉄道を中心に執筆

2,100件以上の鉄道ニュース記事を執筆

150社以上の鉄道会社について記事を作成

首都圏の鉄道を中心に、新型車両導入やダイヤ改正などの最新情報を配信。特にJR東日本と東京メトロの動向に詳しく、わかりやすい記事作成を心がけています。