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【東急】2000系2003F長津田車両工場出場

2018年9月14日終車後(15日)に2000系2003Fが5両編成になって長津田工場を出場し、所属先の長津田検車区に回送されました。編成の渋谷側には8638Fが連結され、10両編成での回送となりました。

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【東急】2000系2003F長津田車両工場出場 - 長津田駅にて撮影
 川口元郷
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日中の通電試験
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日中に連結作業が行われ、終車後まで待機しておりました。
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【東急】2000系2003F長津田車両工場出場 - 長津田駅にて撮影
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この記事の用語解説

出場とは?

「出場(しゅつじょう)」とは、車両が工場(車両工場・車両所)での検査や修繕を終え、ふたたび本線に戻ることを指す鉄道用語です。逆に工場へ入るときは「入場」と呼ばれ、両者はセットで扱われることも多いです。

詳しい解説

そもそも鉄道車両は、法令と会社ごとの基準に基づき、定期的に分解点検や部品交換を行います。大きく分けると「重要部検査(約3~4年ごと)」「全般検査(約6~8年ごと)」などがあり、これらの長期検査では車体を持ち上げ、台車やモーター、制御装置に至るまで徹底的にチェックしたりします。

点検が完了すると、まず工場構内で“試運転”を実施し、ブレーキや加速性能、各種センサーの動作を確認。その後、営業路線へ試運転列車として送り出され、最終的な性能テストをパスしてはじめて「出場」となることが多いです。

なお、新造車両の場合でも「メーカー工場を出場し、甲種輸送(貨物列車での輸送)に付く」という表現を用います。

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この記事は82回アクセスされています。[2023年4月14日23時51分現在]

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この記事の作者について
Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

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