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【JR西】「瀬戸大橋開通30周年記念」ヘッドマーク掲出

2018年4月10日より、高松運転所・岡山電車区所属の5000系+223系マリンライナーに、「瀬戸大橋開通30周年」を記念するヘッドマークが掲出されています。

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『瀬戸大橋線開業30周年記念』ヘッドマークを掲出した、JR四国の5000系です。
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『瀬戸大橋線開業30周年記念』ヘッドマークは、JR四国の5000系全編成で、高松側先頭車のみの掲出と...
『瀬戸大橋線開業30周年記念』ヘッドマークは、JR四国の5000系全編成で、高松側先頭車のみの掲出となっています。(岡山側先頭車及びJR西日本車には掲出ありませんのでご注意ください)
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この記事の用語解説

ヘッドマークとは

ヘッドマークは、もともと特急列車のテールマークとして愛称などが掲示されていたものから発展しました。昭和25年に、大阪鉄道管理局が「つばめ」の先頭部に直径66㎝のマークを取り付けたことが、現在のヘッドマークの起源とされています。

デザインの多様化


昭和43年以降のダイヤ改正や、昭和53年に初の絵入りヘッドマークが登場したことで、デザインのバリエーションが急速に拡大しました。1985年までには、すべての特急列車にイラスト入りのヘッドマークが採用されるに至り、その後も時代の変遷とともにデザイン手法や素材が進化しています。

イベントヘッドマークの特徴


・イベントとのコラボレーション
単なる装飾ではなく、イベント用に特別なテーマやデザインが取り入れられる場合もあります。地域の記念行事や鉄道の節目を祝うため、期間限定でデザインが変更されたり、沿線の高校生や一般公募によって新たなデザインが採用されたりする例が見受けられます。
例えば、新京成電鉄では、沿線の高校生がデザインしたヘッドマークをイベントとして採用し、鉄道ファンだけでなく地域住民にも話題となっています。
・プロモーションとブランド強化
イベントヘッドマークは、通常の運行列車と区別した特別仕様として、プロモーション効果が高いのが特徴です。鉄道会社は、記念すべきイベントや周年記念に合わせ、ヘッドマークを変更または装着することで、その期間中の列車の特別感を演出し、利用者やファンの注目を集めます。

編集履歴を見る(著者:乃木欅


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この記事は118回アクセスされています。[2022年6月19日23時51分現在]

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