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まとめトライアル【JR東】115系ニイL99編成 高崎車両センター送り込み回送

2018年4月9日、新潟車両センター所属の115系L99編成が高崎車両センターまで回送されました。翌日に行われる予定の115系廃車回送の牽引のためだと思われます。


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この記事の用語解説

115系とは?

概要

115系は、1963年から1983年にかけて1,921両が製造された日本国有鉄道の直流近郊形電車です。113系・111系をもとに、勾配区間や寒冷地での運用に強くした形式として登場し、かつては高崎線、信越本線、上越線、中央東線、身延線、山陽本線など、本州の直流電化区間で幅広く活躍しました。現在は数を大きく減らしたものの、JR西日本の岡山地区やしなの鉄道線・北しなの線などで一部車両が現役です。

技術的特徴

制御方式は抵抗制御で、主電動機には出力を高めたMT54系を採用しています。車体は国鉄形らしい鋼製車体で、抑速ブレーキや耐寒耐雪構造を備えるなど、山岳線・降雪地帯での使用を強く意識した設計が特徴です。また、クモハ115形の登場により3両編成を組みやすくなり、地域輸送にも柔軟に対応しました。

番台区分と現況

番台は初期車の0番台、シートピッチ改善などを行った300番台、耐寒耐雪構造を強化した1000番台、暖地向けの2000番台、西日本向けの2扉転換クロスシート車である3000番台、ワンマン化などに対応した3500番台などに分かれます。国鉄近郊形電車の代表格として長く親しまれましたが、現在は大半が引退しており、現役車は更新・改造を受けながら地域輸送や観光用途で活躍する一部現役の形式となっています。

高崎車両センターとは?
廃車回送とは?
編集履歴を見る(著者:まいかぜ


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この記事は59回アクセスされています。[2022年6月19日23時51分現在]

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この記事の作者について
まいかぜ
まいかぜ

2nd-train ライター

2018年より記事執筆を担当

JR東日本、東京メトロ、都営地下鉄など首都圏の鉄道を中心に執筆

2,100件以上の鉄道ニュース記事を執筆

150社以上の鉄道会社について記事を作成

首都圏の鉄道を中心に、新型車両導入やダイヤ改正などの最新情報を配信。特にJR東日本と東京メトロの動向に詳しく、わかりやすい記事作成を心がけています。