2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR東】山手線「がんばれ!ニッポン!号」運行開始

2016年08月01日より、山手線でE231系トウ529編成を使用した「がんばれ!ニッポン!号」の運行が開始されました。リオデジャネイロで8月5日から開催される、オリンピックとパラリンピックに出場する日本選手を応援するための企画で、9月15日まで運行される予定です。

記事を評価 


車内のドアや床にもオリンピック仕様に装飾されている
車内のドアや床にもオリンピック仕様に装飾されている
 快速急行副都心線
 いいね(0)
一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

出場とは?

「出場(しゅつじょう)」とは、車両が工場(車両工場・車両所)での検査や修繕を終え、ふたたび本線に戻ることを指す鉄道用語です。逆に工場へ入るときは「入場」と呼ばれ、両者はセットで扱われることも多いです。

詳しい解説

そもそも鉄道車両は、法令と会社ごとの基準に基づき、定期的に分解点検や部品交換を行います。大きく分けると「重要部検査(約3~4年ごと)」「全般検査(約6~8年ごと)」などがあり、これらの長期検査では車体を持ち上げ、台車やモーター、制御装置に至るまで徹底的にチェックしたりします。

点検が完了すると、まず工場構内で“試運転”を実施し、ブレーキや加速性能、各種センサーの動作を確認。その後、営業路線へ試運転列車として送り出され、最終的な性能テストをパスしてはじめて「出場」となることが多いです。

なお、新造車両の場合でも「メーカー工場を出場し、甲種輸送(貨物列車での輸送)に付く」という表現を用います。

編集履歴を見る(著者:ザッキー


同じ会社の他の記事

【JR東】DE10-1765郡山総合車両センターから盛岡車両センターへ返却回送

【JR東】DE10-1765郡山総合車両センターから盛岡車両センターへ返却回送

撮影: コードレス掃除機
【JR東】EF81-81が構内入換で外から見える位置へ

【JR東】EF81-81が構内入換で外から見える位置へ

撮影: ザキてつ
【JR東】臨時特急「弘前さくらまつり号」を運行(202604)

【JR東】臨時特急「弘前さくらまつり号」を運行(202604)

撮影: DANKUUTRAFFIC
【JR東】弘前さくらまつりにあわせGV-E400系4両の臨時快速が弘前へ

【JR東】弘前さくらまつりにあわせGV-E400系4両の臨時快速が弘前へ

撮影: T
【JR東】臨時特急「あづま(福島さくら紀行)」を運行

【JR東】臨時特急「あづま(福島さくら紀行)」を運行

撮影: Pei Tetsu

この記事は46回アクセスされています。[2021年9月1日22時51分現在]

ホーム > ニュース > JR東のニュース > この記事
同じ日の記事を見る