2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR東】団体臨時列車「ゲレンデ蔵王」運転開始(2010年)

1月8日より、仙台車両センター所属の583系を使用した団体臨時列車「ゲレンデ蔵王」の運転が大船~山形間で開始されました。なお、例年と同様の特製ヘッドマークが掲出されています。

記事を評価 

【JR東】団体臨時列車「ゲレンデ蔵王」運転開始(2010年) - 高瀬~楯山にて撮影
 JT501
 いいね(0)

一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

ヘッドマークとは

ヘッドマークは、もともと特急列車のテールマークとして愛称などが掲示されていたものから発展しました。昭和25年に、大阪鉄道管理局が「つばめ」の先頭部に直径66㎝のマークを取り付けたことが、現在のヘッドマークの起源とされています。

デザインの多様化


昭和43年以降のダイヤ改正や、昭和53年に初の絵入りヘッドマークが登場したことで、デザインのバリエーションが急速に拡大しました。1985年までには、すべての特急列車にイラスト入りのヘッドマークが採用されるに至り、その後も時代の変遷とともにデザイン手法や素材が進化しています。

イベントヘッドマークの特徴


・イベントとのコラボレーション
単なる装飾ではなく、イベント用に特別なテーマやデザインが取り入れられる場合もあります。地域の記念行事や鉄道の節目を祝うため、期間限定でデザインが変更されたり、沿線の高校生や一般公募によって新たなデザインが採用されたりする例が見受けられます。
例えば、新京成電鉄では、沿線の高校生がデザインしたヘッドマークをイベントとして採用し、鉄道ファンだけでなく地域住民にも話題となっています。
・プロモーションとブランド強化
イベントヘッドマークは、通常の運行列車と区別した特別仕様として、プロモーション効果が高いのが特徴です。鉄道会社は、記念すべきイベントや周年記念に合わせ、ヘッドマークを変更または装着することで、その期間中の列車の特別感を演出し、利用者やファンの注目を集めます。

編集履歴を見る(著者:stream)


同じ会社の他の記事

【JR東】E721系P-9編成郡山総合車両センター出場回送

【JR東】E721系P-9編成郡山総合車両センター出場回送

撮影: 山形乗り鉄(19)
【JR東】キハ110系「TOHOKU EMOTION」郡山総合車両センター出場試運転(202604)

【JR東】キハ110系「TOHOKU EMOTION」郡山総合車両センター出場試運転(202604)

撮影: うちだいぶつぱぱ
【JR東】E531系K456編成郡山総合車両センター入場回送(202604)

【JR東】E531系K456編成郡山総合車両センター入場回送(202604)

撮影: AjikiKioroshi
【JR東】E2系J75編成が新潟新幹線車両センターから回送

【JR東】E2系J75編成が新潟新幹線車両センターから回送

撮影: 乳父
【JR東】EV-E801系G3編成秋田総合車両センター構内試運転

【JR東】EV-E801系G3編成秋田総合車両センター構内試運転

撮影: 藍初 奏(あいそめ そー)

この記事は41回アクセスされています。[2020年11月23日13時51分現在]

ホーム > ニュース > JR東のニュース > この記事
同じ日の記事を見る