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【伊豆箱】5000系5507F 大場工場出場

3月16日、5000系5507Fが大場工場での全般検査を終え、 大場→三島間を臨時貨物列車で回送されました。 牽引はED32でした。

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【伊豆箱】5000系5507F 大場工場出場 - 大場~三島二日町にて撮影
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【伊豆箱】5000系5507F 大場工場出場 - 三島駅にて撮影
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この記事の用語解説

出場とは?

「出場(しゅつじょう)」とは、車両が工場(車両工場・車両所)での検査や修繕を終え、ふたたび本線に戻ることを指す鉄道用語です。逆に工場へ入るときは「入場」と呼ばれ、両者はセットで扱われることも多いです。

詳しい解説

そもそも鉄道車両は、法令と会社ごとの基準に基づき、定期的に分解点検や部品交換を行います。大きく分けると「重要部検査(約3~4年ごと)」「全般検査(約6~8年ごと)」などがあり、これらの長期検査では車体を持ち上げ、台車やモーター、制御装置に至るまで徹底的にチェックしたりします。

点検が完了すると、まず工場構内で“試運転”を実施し、ブレーキや加速性能、各種センサーの動作を確認。その後、営業路線へ試運転列車として送り出され、最終的な性能テストをパスしてはじめて「出場」となることが多いです。

なお、新造車両の場合でも「メーカー工場を出場し、甲種輸送(貨物列車での輸送)に付く」という表現を用います。

編集履歴を見る(著者:特急上野行)


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この記事は35回アクセスされています。[2020年2月18日1時51分現在]

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