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【JR西】大糸線でキハ52形3両連結運転

12月6日の大糸線428D・427D(糸魚川~南小谷間1往復)は、 所定キハ52形1両編成のところ、キハ52形3両編成で運転されました。 編成は糸魚川方から キハ52-125(鉄道省色)+キハ52-156(首都圏色)+キハ52-115(国鉄色) でした。

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糸魚川行き427D
糸魚川行き427D
 223系新快速
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この記事の用語解説

国鉄色とは?

「国鉄色」とは、日本国有鉄道(国鉄)時代に採用された車両の塗装を指します。特定の地域や列車に限定されず全国的に使用された塗装が多く含まれますが、路線や列車ごとに個性を持つデザインも一部含まれます。


代表的な国鉄色

湘南色
緑2号と黄かん色のツートンカラーで、主に80系電車や近郊形電車に採用されました。この配色はアメリカのグレート・ノーザン鉄道の塗装にヒントを得たもので、後に「湘南色」として親しまれるようになりました。
スカ色(横須賀色)
青2号とクリーム2号のツートンカラーで、横須賀線の車両に採用されました。後に青15号とクリーム1号に変更され、現在も一部で使用されています。
国鉄特急色
クリーム4号と赤2号のツートンカラーで、特急列車用車両に採用されました。この配色は、特急列車の象徴的なデザインとして広く認知されています。

編集履歴を見る(著者:特急上野行)


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この記事は80回アクセスされています。[2024年2月25日23時51分現在]

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