2022年度からリニューアルが開始され、現在までに多くの6両編成が姿を変えた小田急3000形。これまでに施工されたのは全て3次車以降の6両編成で、2026年度も同じ流れが続いています。今後注目されるのは、現状未更新のまま運用されている編成です。製造時期や走行距離、今後のワンマン運転対応なども踏まえ、次にリニューアルが始まる次車を予想してみましょう。
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3091×10〜3095×10 ― 2010年度・2011年度に10両編成化されたグループへ投票:何故か画像が30000形EXEになっています。
3651×8〜3658×8 ― 2003年度〜2005年度製造、8両編成へ投票:一次車二次車は2035年くらいで廃車かな
3651×8〜3658×8 ― 2003年度〜2005年度製造、8両編成へ投票:ワンマン化の話があるようなのでそれに合わせて…な気がします 6連はかつて急行運用も多かった(4000形登場まで小田急で10両固定は1091〜94Fのみ、それも千代田線直通が主で地上急行は頻繁に分割併合が行われていた)はずですし、走行距離も長くなっていたためにリニューアルを先行したものと思われます。
3651×8〜3658×8 ― 2003年度〜2005年度製造、8両編成へ投票:確か1次車2次車は対象外だった気がします。イメージ画像なんで30000形!?
3651×8〜3658×8 ― 2003年度〜2005年度製造、8両編成へ投票:一次車は更新しない気がする
3651×8〜3658×8 ― 2003年度〜2005年度製造、8両編成へ投票:3654×8がこのまま更新されるのでは。
3251×6〜3254×6 ― 2001年度製造の1次車、ワイドドアへ投票:ワイドドアはホームドアとかで始まるんじゃない
3091×10〜3095×10 ― 2010年度・2011年度に10両編成化されたグループへ投票:3次車から更新している以上、TIOS車ではない1次車・2次車はリニューアル対象外となっていると考えることができます。となると、現在最も走行距離が嵩んでいる3091×10〜3095×10のグループが最有力です。15インチLCDでかつオリジナルドアチャイムを搭載している点から推測できます。