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▪︎ 【西武】「小田急8000形6両1本を2024年度に運行開始や40000系8両24両の2024年度の導入と2026年度の10000系置き換え」などを発表

この記事は約1分で読めます 更新日: 2024年05月09日

西武鉄道では2024年度の設備投資計画を発表しました。
・新宿線有料着席サービスの刷新ということで、新宿線で運行している10000系(ニューレッドアロー)について、新たな車両へ置き換えを2026年度に実施すること
・40000系の3本24両(8両編成と思われる)の導入を2024年度に実施すること
・小田急8000形6両1本をサステナ車両として譲り受け、2024年度に運行開始すること
・中井~野方駅間連続立体交差事業、東村山駅付近連続立体交差事業などに引き続きの実施と、ホームドアを練馬高野台駅と石神井公園駅で稼働すること
などが発表されています。

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この記事の作者について
Nanohana
Nanohana

編集長

2014年より記事執筆を担当

鉄道ニュース、鉄道イベントを中心に執筆

198件のイベント記事を執筆

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2014年より2nd-trainを運営。鉄道ニュース全般を担当しながら、重要なイベント情報も執筆。