▪︎ 【JR東】「新型砕石輸送気動車 水郡線での砕石輸送で運用開始」を発表

この記事は約1分で読めます 更新日: 2024年03月15日

JR東日本は、今までディーゼル機関車(DE10型)+砕石用貨車(ホキ800形)で運行していた砕石輸送ですが、水郡線西金駅の砕石積込み場から水戸・千葉支社管内へ砕石輸送を2024年4月2日から2021年に新造された新型砕石輸送気動車(GV-E197系電気式気動車)が使用されると発表しました。新型砕石輸送気動車(GV-E197系電気式気動車)は、編成の両端が運転台と動力を有する電気式気動車(GV-E197形)で中間に砕石用貨車(GV-E196形)4両を挟み運転されます。GV-E197形は、砕石輸送や砕石散布作業用のほか非電化区間の車両の入換作業や回送車両などの牽引用に使用されます。

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情報源・参考資料

公式情報
GV黒磯試運転

イメージ画像 Photo: 火 種(@YanoSecond)

記事作成者:白猫 間違い指摘 

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白猫
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