▪︎ 【JR東】「新型砕石輸送気動車 水郡線での砕石輸送で運用開始」を発表
JR東日本は、今までディーゼル機関車(DE10型)+砕石用貨車(ホキ800形)で運行していた砕石輸送ですが、水郡線西金駅の砕石積込み場から水戸・千葉支社管内へ砕石輸送を2024年4月2日から2021年に新造された新型砕石輸送気動車(GV-E197系電気式気動車)が使用されると発表しました。新型砕石輸送気動車(GV-E197系電気式気動車)は、編成の両端が運転台と動力を有する電気式気動車(GV-E197形)で中間に砕石用貨車(GV-E196形)4両を挟み運転されます。GV-E197形は、砕石輸送や砕石散布作業用のほか非電化区間の車両の入換作業や回送車両などの牽引用に使用されます。